男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

  • ぺんたごんぺーぱーずさいこうきみつぶんしょ
  • THE POST
  • THE POST
  • 平均評点

    78.1点(961人)

  • 観たひと

    1310

  • 観たいひと

    178

  • レビューの数

    158

基本情報

ジャンル 社会派 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2017
公開年月日 2018/3/30
上映時間 116分
製作会社
配給 東宝東和
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(c)Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.

予告編


     

解説

スティーヴン・スピルバーグ監督×メリル・ストリープ&トム・ハンクス初共演による社会派ドラマ。ベトナム戦争に関するアメリカ最高機密文書の存在を知った実在のジャーナリストたちをモデルに、政府の圧力に屈することなく世に出そうと奔走する姿を活写する。脚本は、本作で共同製作を務めるリズ・ハンナと「スポットライト 世紀のスクープ」のジョシュ・シンガー。撮影を「プライベート・ライアン」「ブリッジ・オブ・スパイ」のヤヌス・カミンスキー、音楽を「スター・ウォーズ」「シンドラーのリスト」のジョン・ウィリアムズが担当する。2018年3月29日、特別先行上映。

あらすじ

1971年。ベトナム戦争が泥沼化、アメリカ国民の間には疑問や反戦の気運が高まっていた。そんななか、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録したトップシークレットである文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープ。しかし、その後の記事は政府の圧力で差し止められてしまう。アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、真実を明らかにすべく奔走。ライバル紙であるNYタイムズと時に争いながらも連携、団結していくが、政府からの圧力はますます強くなり……。

関連するキネマ旬報の記事

2018年6月下旬号

映画は社会の何を映すのか「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」:石飛徳樹×佐藤結×鈴木淨×前野裕一(司会)

2018年6月上旬特別号

読者の映画評:「ミスミソウ」五十嵐凌/「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」星野市子/「去年の冬、きみと別れ」関根和俊

2018年5月上旬特別号

映画を見ればわかること:第382回 スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のこと

2018年4月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

2018年4月上旬号

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」:インタビュー スティーヴン・スピルバーグ[監督]

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」:対談 黒沢清×中原昌也

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」:コラム

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」:対談 南波克行×西田博至

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」:インタビュー 「レディ・プレイヤー1」アーネスト・クライン[原作]

UPCOMING 新作紹介:「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」