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話す犬を、放す

  • はなすいぬをはなす
  • ----
  • GOOD BYE, TALKING DOG
  • 平均評点

    72.7点(32人)

  • 観たひと

    39

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ヒューマン / ファミリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2016
公開年月日 2017/3/11
上映時間 84分
製作会社 埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
配給 アティカス 配給協力:シナジー
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督熊谷まどか 
脚本熊谷まどか 
エグゼクティブプロデューサー土川勉 
プロデューサー井西政彦 
久保田傑 
佐藤美由紀 
撮影大沢佳子 
美術塚本周作 
音楽IMO 
音響効果黄永昌 
照明松隈信一 
編集山田佑介 
衣裳宮本茉莉 
ヘアメイク有路涼子 
アソシエイト・プロデューサー冨永威允 
制作担当芳野峻大 
助監督七字幸久 
スチール石川登栂子 
劇用犬担当江上縁 

キャスト

出演つみきみほ 下村レイコ
田島令子 母ユキエ
眞島秀和 三田大輔
木乃江祐希 

(C)2016埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ

解説

第13回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016のオープニング作品として上映されたヒューマンドラマ。売れない女優のレイコはやっと掴んだ映画出演のチャンスに舞い上がるが、レビー小体型認知症を発症した母ユキエに振り回され、撮影に集中できず……。監督・脚本は、「嘘つき女の明けない夜明け」の熊谷まどか。出演は、「蛇イチゴ」のつみきみほ、ドラマ『コピーフェイス~消された私~』の田島令子、「ボクの妻と結婚してください。」の眞島秀和、「モーターズ」の木乃江祐希。

あらすじ

売れない女優・下村レイコ(つみきみほ)は、俳優スクールで教えながら芝居を続けていた。そんな彼女のもとに、学生時代の劇団仲間で、今は人気俳優となった三田大輔(眞島秀和)から映画出演の話が舞い込む。レイコは突然のチャンスに舞い上がるが、母のユキエ(田島令子)から電話がかかってくる。ユキエは、昔飼っていた犬のチロが時々帰ってきて困惑していると言う。ユキエはレビー小体型認知症を発症し、チロの幻視に悩んでいるのだ。レイコはユキエを一人にするわけにはいかず、母親を連れて監督と作品出演の面接に臨む。監督の山本(木乃江祐希)はベビーカーを押しながら現れた。子どもを産んで間もない女性監督の山本は、「子どもをイイワケにしたら負けだと思って」と言う。彼女に触発されたレイコは、映画出演と母との生活を両立させようとする。しかし、早速ユキエが風邪薬の副作用で発作を起こす。さらにスニーカーを買おうとショッピングセンターに出かけたユキエが騒ぎを起こし、レイコのリハーサル中に警備員から連絡が入る。レイコは母の発病で演技に集中できず、自身の在り方に中途半端さを感じ、万事休すと止める監督たちを振り切って撮影現場を立ち去る。そんな折、母はチロについて意外なことを打ち明ける……。

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