男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

永い言い訳

  • ながいいいわけ
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    81.8点(603人)

  • 観たひと

    853

  • 観たいひと

    297

  • レビューの数

    106

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2016
公開年月日 2016/10/14
上映時間 123分
製作会社 「永い言い訳」製作委員会(バンダイビジュアル=AOI Pro.=テレビ東京=アスミック・エース=文藝春秋=テレビ大阪)(制作プロダクション:AOI Pro.)
配給 アスミック・エース
レイティング PG-12
アスペクト比
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督西川美和 
脚本西川美和 
原作西川美和:(『永い言い訳』(文藝春秋刊))
撮影山崎裕 
美術三ツ松けいこ 
音楽中西俊博 
加藤みちあき 
録音白取貢 
サウンドエフェクト北田雅也 
照明山本浩資 
編集宮島竜治 
衣装小林身和子 
ヘアメイク酒井夢月 
キャスティング田端利江 
制作担当白石治 
助監督久万真路 
菊池清嗣 

キャスト

出演本木雅弘 衣笠幸夫(津村啓)
竹原ピストル 大宮陽一
藤田健心 大宮真平
白鳥玉季 大宮灯
堀内敬子 大宮ゆき
池松壮亮 岸本信介
黒木華 福永智尋
山田真歩 鏑木優子
松岡依都美 栗田琴江
岩井秀人 桑名弘一郎
康すおん 大下潤之介
戸次重幸 田原尚也
淵上泰史 甲斐くん
ジジ・ぶぅ 増田耕作
小林勝也 山本康三
深津絵里 衣笠夏子

(C)2016「永い言い訳」製作委員会

解説

「夢売るふたり」の西川美和が直木賞候補となった自らの書き下ろし小説を映画化。交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家の衣笠幸夫。そんな中、同じ事故の犠牲となった妻の親友の遺児たちと交流を深める幸夫は亡き妻とも再び向き合い始めてゆく。出演は「天空の蜂」の本木雅弘、「私の男」の竹原ピストル、「高台家の人々」の堀内敬子、「セトウツミ」の池松壮亮、「母と暮せば」の黒木華、「岸辺の旅」の深津絵里。

あらすじ

“津村啓”というペンネームでテレビのバラエティなどでも活躍する人気小説家の衣笠幸夫(本木雅弘)は、ある日、長年連れ添った妻・夏子(深津絵里)が旅先で突然のバス事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。だが夏子とは既に冷え切った関係であった幸夫は、その時不倫相手と密会中。世間に対しても悲劇の主人公を装い、涙を流すことすらできなかった。そんなある日、夏子の親友で同じ事故で亡くなったゆき(堀内敬子)の遺族であるトラック運転手の大宮陽一(竹原ピストル)とその子供たちに出会った幸夫は、ふとした思いつきから幼い兄妹の世話を買って出る。保育園に通う灯(白鳥玉季)と、妹の世話のため中学受験を諦めようとしていた兄の真平(藤田健心)。子供を持たない幸夫は、誰かのために生きる幸せを初めて知り、虚しかった毎日が輝き出すのだが……。

関連するキネマ旬報の記事

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:日本映画ベスト・テン

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出日本映画ベスト・テン

2016年12月下旬号

読者の映画評:「永い言い訳」村田真太郎/「永い言い訳」長岡俊平/「淵に立つ」喜多みち子

2016年11月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:永い言い訳

2016年10月下旬号

本木雅弘、西川美和 共に映画に向かう 「永い言い訳」:インタビュー 本木雅弘 日本でいちばん美しい男、本木雅弘が演じた”身の丈”

UPCOMING 新作紹介:「永い言い訳」

キネマ旬報増刊 大人のシネマ・ライフ 2016Summer→Autumn

西川美和〈「永い言い訳」監督〉「生きている時間を舐めてはいけない。なぜなら“人生は他者”だから」:「永い言い訳」

2016年7月下旬号

キネマ旬報が選ぶ みんなが観たい、いい映画55:「シン・ゴジラ」 「怒り」 「ハドソン川の奇跡」 「オーバー・フェンス」 「永い言い訳」 「ダゲレオタイプの女」 「淵に立つ」 「湯を沸かすほどの熱い愛」 「SCOOP!」 「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」 「スーサイド・スクワッド」 「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」 「Silence」 「ぼくのおじさん」 「イレブン・ミニッツ」 「ゴーストバスターズ」 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 「ジェイソン・ボーン」 「溺れるナイフ」 「シング・ストリート 未来へのうた」

2016年冬の増刊号

撮影現場より 2016年注目の日本映画:「永い言い訳」