男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

湯を沸かすほどの熱い愛

  • ゆをわかすほどのあついあい
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    82.3点(1065人)

  • 観たひと

    1441

  • 観たいひと

    350

  • レビューの数

    165

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2016
公開年月日 2016/10/29
上映時間 125分
製作会社 「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会(クロックワークス=テレビ東京=博報堂DYミュージック&ピクチャーズ=パイプライン=ひかりTV)(企画 クロックワークス)
配給 クロックワークス
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督中野量太 
脚本中野量太 
エグゼクティブプロデューサー藤本款 
福田一平 
製作藤本款 
太田哲夫 
村田嘉邦 
篠田学 
坂東浩二 
プロデューサー深瀬和美 
若林雄介 
撮影池内義浩 
美術黒川通利 
装飾三ツ松けいこ 
音楽渡邊崇 
主題歌きのこ帝国:(「愛のゆくえ」(EMI Records))
録音久連石由文 
音響効果松浦大樹 
照明谷本幸治 
編集高良真秀 
衣裳加藤麻乃 
ヘアメイク千葉友子 
酒井夢月 
ポストプロダクションプロデューサー塩崎遵 
キャスティングディレクター杉野剛 
アソシエイトプロデューサー柳原雅美 
ラインプロデューサー大熊敏之 
助監督塩崎遵 
VFXスーパーバイザー大萩真司 
題字高良真秀 

キャスト

出演宮沢りえ 幸野双葉
杉咲花 幸野安澄
篠原ゆき子 酒巻君江
駿河太郎 滝本
伊東蒼 片瀬鮎子
松坂桃李 向井拓海
オダギリジョー 幸野一浩

(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

予告編


     

解説

自主映画「チチを撮りに」の中野量太監督による商業用長編デビュー作。父が出奔し、休業している銭湯・幸の湯。母・双葉はパートをして娘を育てていたが、突然、余命わずかと宣告される。すると双葉は“ぜったいにやっておくべきこと”を決め、実行していく。出演は、「紙の月」の宮沢りえ、「愛を積む人」の杉咲花、「FOUJITA」のオダギリ ジョー。

あらすじ

銭湯・幸の湯を営む幸野家だったが、1年前、父・一浩(オダギリ ジョー)がふらっと出奔してから休業していた。母・双葉(宮沢りえ)は持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘・安澄(杉咲花)を育てている。ある日、双葉は余命わずかという宣告を受ける。それから双葉は、“絶対にやっておくべきこと”を決め、実行していく。それは、家出した夫を連れ帰り家業の銭湯を再開させる、気が優しすぎる娘を独り立ちさせる、娘をある人に会わせる、というものだった。双葉の行動によって、家族の秘密はなくなり、彼らはぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく。そして家族は、究極の愛を込めて母・双葉を送ることを決意する。

関連するキネマ旬報の記事

2017年5月上旬号

MOVIE at HOME:「湯を沸かすほどの熱い愛」インタビュー 中野量太[監督]

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:日本映画ベスト・テン

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出日本映画ベスト・テン

2016年11月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「湯を沸かすほどの熱い愛」

2016年11月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「湯を沸かすほどの熱い愛」

キネマ旬報増刊 大人のシネマ・ライフ 2016Summer→Autumn

スクリーンの中の女優とともに:「湯を沸かすほどの熱い愛」「“説得力”のために5日間欲しい」と宮沢りえは僕に言った

2016年7月下旬号

キネマ旬報が選ぶ みんなが観たい、いい映画55:「シン・ゴジラ」 「怒り」 「ハドソン川の奇跡」 「オーバー・フェンス」 「永い言い訳」 「ダゲレオタイプの女」 「淵に立つ」 「湯を沸かすほどの熱い愛」 「SCOOP!」 「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」 「スーサイド・スクワッド」 「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」 「Silence」 「ぼくのおじさん」 「イレブン・ミニッツ」 「ゴーストバスターズ」 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 「ジェイソン・ボーン」 「溺れるナイフ」 「シング・ストリート 未来へのうた」