男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

あん

  • あん
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    81.6点(559人)

  • 観たひと

    785

  • 観たいひと

    101

  • レビューの数

    104

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本 フランス ドイツ
製作年 2015
公開年月日 2015/5/30
上映時間 113分
製作会社 映画「あん」製作委員会=COMME DES CINEMAS=TWENTY TWENTY VISION=MAM=ZDF-ARTE(企画・ 制作 組画=Comme des Cinémas)
配給 エレファントハウス
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督河瀨直美 
脚本河瀨直美 
原作ドリアン助川:(「あん」(ポプラ社刊))
企画組画 
プロデューサー福嶋更一郎 
大山義人 
マサ・サワダ 
制作組画 
共同制作COMME DES CINEMAS 
撮影穐山茂樹 
美術部谷京子 
主題歌秦基博:(「水彩の月」(AUGUSTA RECORDS / Ariola Japan))
録音森英司 
照明太田康裕 
編集ティナ・バス 
衣裳小林身和子 
宣伝プロデューサー米満一正 
音編集ロマン・ディムニ 
サウンドデザイナーオリヴィエ・ゴワナール 

キャスト

出演樹木希林 徳江
永瀬正敏 千太郎
市原悦子 桂子
内田伽羅 ワカナ
浅田美代子 どら春のオーナー
水野美紀 ワカナの母
太賀 陽平
兼松若人 若人
村田優吏愛 
高橋咲樹 
竹内海羽 

(C)映画「あん」製作委員会

解説

「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、「殯の森」では同グランプリを獲得した河瀬直美監督が、作家やパフォーマーとして活躍するドリアン助川が人はなぜ生きるのかという根源的な問いに迫った同名小説を映画化。小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描く。偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を「わが母の記」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が、人生につまずいた雇われ店長を「KANO 1931海の向こうの甲子園」の永瀬正敏が、女性の良き理解者を「黒い雨」の市原悦子が演じる。

あらすじ

縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏のもとに、ある日、求人募集の張り紙を見た徳江(樹木希林)がやってくる。彼女の勢いにのまれどら焼きの粒あん作りを任せたところ、あんの味が評判となりあっという間に店は大繁盛。つぶれたどら焼きをもらいにくる女子中学生・ワカナもだんだんと徳江に馴染んでいく。しかしかつて徳江がハンセン病患者だったことが広まり、客が一気に離れていった。この状況に徳江は店を去り、千太郎やワカナの前から消えてしまう。それぞれの思いを胸に、二人は徳江を探す……。

関連するキネマ旬報の記事

2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2015年 第89回 キネマ旬報ベスト・テン&個人賞:ベスト・テン カラーグラビア 読者選出日本映画ベスト・テン

2015年7月上旬号

対談 樹木希林×市原悦子:「あん」公開記念クロストーク[後編] 曰く「いきあたりばったり」

2015年6月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「あん」

2015年6月上旬号

UP COMING 新作紹介:「あん」

●4大クロストーク  樹木希林×市原悦子:「あん」――役者の原点