男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ブルース・ブラザース

  • ぶるーすぶらざーず
  • The Blues Brothers
  • The Blues Brothers

amazon


  • 平均評点

    80.5点(583人)

  • 観たひと

    964

  • 観たいひと

    99

  • レビューの数

    68

基本情報

ジャンル ミュージカル / コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1980
公開年月日 1981/3/7
上映時間 133分
製作会社 ユニヴァーサル作品
配給 ユニヴァーサル=CIC
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 4chステレオ
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演ジョン・ベルーシ Joliet_Jake
ダン・エイクロイド Elwood
ジェームズ・ブラウン Reverend_Cleephus_James
キャブ・キャロウェイ Curtis
レイ・チャールズ Ray
キャリー・フィッシャー Mystery_Woman
アレサ・フランクリン Soul_Food_Cafe_Owner
ヘンリー・ギブソン Nazi_Commander
マーフィ・ダン The_Blues_Brothers_Band
スティーヴ・クロッパー The_Blues_Brothers_Band
ドナルド・ダック・ダン The_Blues_Brothers_Band
ウィリー・ホール The_Blues_Brothers_Band
トム・マローン The_Blues_Brothers_Band
アラン・ルビン The_Blues_Brothers_Band
ルー・マリーニ The_Blues_Brothers_Band
マット・マーフィ The_Blues_Brothers_Band
ツイッギー Chic_Lady

解説

黒い帽子にサングラス、黒いネクタイと黒いスーツのブルース兄弟のバンド結成と彼らを追うパトカー群、謎の女などの破天荒な行動を描くミュージカル・コメディ。製作総指揮はバーニー・ブリルスタイン、製作はロバート・K・ウェイス、監督は「アニマル・ハウス」のジョン・ランディス、脚本はダン・アイクロイドとランディス自身。撮影はスティーブン・M・カッツ、音楽監修はアイラ・ニューボーン、編集はジョージ・ファルジー・ジュニア、製作デザインはジョン・J・ロイド、衣装はデボラ・ナドゥールマンが各々担当。出演はジョン・べルーシ、ダン・エイクロイド、ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、キャリー・フィッシャー、アレサ・フランクリン、ヘンリー・ギブソン、マーフィ・ダン、スティーブ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン、ウィリー・ホール、トム・マローン、アラン・ルビン、ルー・マリーニ、マット・マーフィ、ツィッギーなど。

あらすじ

イリノイ州、刑務所から出獄したジェイク(ジョン・ベルーシ)は孤児院で弟のように共に暮らしてきたエルウッド(ダン・エイクロイド)の迎えを受けた。共に帽子からサングラス、ネクタイ、スーツ全てを黒に統一した異様な服装だ。早速孤児院に行った2人は、母親代りともいえるシスターに会うが、彼女から資金難で税金が払えず、すぐにも5000ドルが必要だということを聞く。困った2人は、以前仲間と作っていたリズム・アンド・ブルース・バンドというグループを再結成し、コンサートでまっとうな金を稼ごうと考える。早速、以前の仲間たちを集める2人。ホテルのおかかえバンドになっているマーク(マーフィー・ダン)らを説得し、メンバーは元の通りそろう。しかし、その途中、パトカーとトラブルを起こし、2人は追われる身になっていた。さらに、若い謎の女(キャリー・フィッシャー)が現れて火焔放射器などで命を狙ってくる。ようやく郊外のパレス・ホールでコンサートが開かれることになり、当日ホールには溢れる程の聴衆がつめかけた。しかし、聴衆に混ってパトカー群、兄弟に商売を邪魔されたカントリー・バンドの面々なども席で待機している。コンサートは大成功し、レコード会社の重役が契約金10000ドルを用意する。そして、厳重な警戒のホールから、床下を通ってうまく逃げ出す2人。地下水道には、しかしまたあの謎の女が立ちふさがった。彼女は結婚の当日にジェイクにすっぽかされた彼のかつての恋人だったのだ。何とか彼女から逃げ出した2人は、一路シカゴヘ向かい、追ってくる無数の警察隊をかわし、無事税務所に5000ドルを収めた。その直後、おとなしく警察に従い2人は刑務所へ。数日後、刑務所の集会場には、仲よく監獄ロックを奏でるブルース・ブラザースと仲間たちの姿があった。

関連するキネマ旬報の記事

2018年12月下旬号

巻頭特集 キネマ旬報創刊100年特別企画 第2弾 1980年代外国映画ベスト・テン:ベスト20グラビア開設

1981年4月下旬号

外国映画批評:ブルース・ブラザース

1981年4月上旬号

外国映画紹介:ブルース・ブラザース

1981年2月上旬号

グラビア:ブルース・ブラザース

特集 「ブルース・ブラザーズ」:1 どでかいハンマーを持った子供の気分で撮った映画だ

特集 「ブルース・ブラザーズ」:2 〈小さな親切・大きな被害〉の基本設定で通したのは、お手柄

特集 「ブルース・ブラザーズ」:3 とにもかくにも、あっけにとられて笑える大傑作喜劇

特集 「ブルース・ブラザーズ」:4 アメリカの夢を実現させた一人の青年ジョン・ランディス

特集 「ブルース・ブラザーズ」:分析採録

1981年1月上旬号

キネ旬試写室:ブルース・ブラザース