男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

ファミリービジネス

  • ふぁみりーびじねす
  • Family Business
  • ----

amazon


  • 平均評点

    62.6点(140人)

  • 観たひと

    290

  • 観たいひと

    12

  • レビューの数

    16

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1989
公開年月日 1990/1/27
上映時間 0分
製作会社 ゴードン・カンパニー作品
配給 日本ヘラルド映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

犯罪の血で結びついた3代の親子の姿を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはアーノン・ミルチャンとジェニファー・オグデン、バート・ハリス、製作はローレンス・ゴードン、監督は「旅立ちの時」のシドニー・ルメット、原作・脚本はヴィンセント・パトリック、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はサイ・コールマンが担当。出演はショーン・コネリー、ダスティン・ホフマン、マシュー・ブロデリックほか。

あらすじ

過越の祭の夜のこと、妻エレーン(ロザンナ・デ・ソートト)と共に彼女の実家を訪ねたヴィトー(ダスティン・ホフマン)は、息子アダム(マシュー・ブロデリック)と久しぶりに再会した。一家が祝いの食卓を囲んでいた時、アダムあてに電話がかかってくる。相手はヴィトーの父ジェシー(ショーン・コネリー)で、留置場に入っているという。父から保釈金を借りて、祖父を迎えに行くアダムは父のヴィトーより、祖父のジェシーを秘かに尊敬していたのだ。そんなジェシーにアダムは、研究開発中の酵素細胞と、そのデータ・ブックを盗み出す泥棒計画を打ち明ける。実はジェシーは、泥棒稼業で生計をたてていたのである。早速ジェシーは孫の計画に乗ることにするが、それを知ったヴィトーは猛烈に反対する。しかし絶対に裏切ることのない人間がもう1人必要、というジェシーの説得に、ヴィトーは息子を守る口実で、泥棒に加わることにした。3人は、問題の酵素細胞を盗み出すことに成功するがデータ・ノートを忘れたことに気づき、アランが取りに戻った。しかし、これが命取りとなり、アランが警察につかまってしまう。そしてヴィトーは、エレーンに促されるまま、事実を警察に告白するのだった。そして裁判の結果、アダムとヴィトーは執行猶予刑を宣告されるが、ジェシーは実刑判決をうけてしまう。息子のために父を売った、とヴィトーを責めるアラン、2人の間には確執が残った。そして、ジェシーは、獄中でその一生を閉じるのだった。ジェシーの葬式の日、彼が生涯を過ごしたヘルズ・キッチンのアパートの屋上から、ニューヨークの街に灰をまくヴィトーとアラン。その時2人は、改めて父と子として新たな第一歩を踏み出すことになる。

関連するキネマ旬報の記事

1990年4月上旬号

外国映画紹介:ファミリービジネス

1990年2月下旬決算特別号

外国映画批評:ファミリービジネス

1990年1月下旬号

グラビア:ファミリービジネス

特集 ファミリービジネス:評論

特集 ファミリービジネス:プロダクション・ノート