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スカイラブ

  • すかいらぶ
  • Le Skylab
  • Skylab
  • 平均評点

    69.4点(31人)

  • 観たひと

    56

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス
製作年 2011
公開年月日 2013/3/30
上映時間 113分
製作会社 France 2 Cinema=Tempete Sous Un Crane Production
配給 マーメイドフィルム(配給協力 コミュニティシネマセンター)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Paolo Woods (C)2011 The Film/ Mars Films/ France 2 Cinema/ Tempete sous un crane production

解説

1979年のブルターニュ地方を舞台に、祖母の誕生日に集まった大家族のちょっとおかしな週末を、10歳の少女の視点を通して陽気に描いた群像劇。「ビフォア・サンセット」などで知られる女優ジュリー・デルピーの思い出に基づいた作品で、彼女が監督、脚本、出演を兼任。「愛、アムール」のエマニュエル・リバが共演。『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ』の1作品としてシアター・イメージフォーラムにて上映された。

あらすじ

家族4人でパリ行きの列車に揺られながら、母親のアルベルティーヌ(カリン・ヴィアール)は幼い頃に経験したバカンスでの出来事を思い出していた……。1979年の夏休み。11歳のアルベルティーヌ(ルー・アルバレス)は、父ジャン(エリック・エルモスニーノ)や母アンナ(ジュリー・デルピー)とともに祖母アマンディーヌ(ベルナデット・ラフォン)の誕生日を祝うため、ブルターニュ地方を訪れる。彼女たちの一家に加えて、親戚一同が集まったところで、庭で始まる昼食会。その場は、人気歌手やサッカーの話題で盛り上がる。その後、年寄りを家に残して海水浴に出かけたところ、浜辺でヌーディストたちの集団にバッタリ遭遇。アルベルティーヌは、そこで出会った父の友人の息子、マチューに仄かな恋心を抱くが……。

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