男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

らくごえいが

  • らくごえいが
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    70.2点(59人)

  • 観たひと

    82

  • 観たいひと

    20

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル 文芸
製作国 日本
製作年 2013
公開年月日 2013/4/6
上映時間 110分
製作会社 らくごえいが製作委員会 (東京芸大=衛星劇場=ライツアパートメント=アミューズ=リヴァンプ=アールグレイフィルム)
配給 アールグレイフィルム
レイティング 一般映画
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督遠藤幹大:(「ビフォーアフター」)
松井一生:(「ライフ・レート」)
坂下雄一郎:(「猿後家はつらいよ」)
脚本敦賀零 
嵯峨愁 
浦上毅郎 
企画プロデュース田中雄之 
製作堀越謙三 
撮影斎藤領 
跡地淳太朗 
清水絵里加 
陳畑君 
美術Ice Elloso 
栗田志穂 
相澤伶美 
音楽HARCO 
録音堀修生 
城野直樹 
西垣太郎 
編集中西良太 
佐久川満月 
和泉陽光 
江畠香希 

キャスト

出演田島ゆみか「ビフォーアフター」林田かるほ
音尾琢真「ビフォーアフター」左甚六
斉木しげる「ビフォーアフター」かるほの父
山田孝之「ライフ・レート」
安田顕「ライフ・レート」死神
本田翼「ライフ・レート」
加藤貴子「猿後家はつらいよ」プロデューサー
戸次重幸「猿後家はつらいよ」監督
村上健志「猿後家はつらいよ」
西方凌「猿後家はつらいよ」
桂三四郎 

(C)らくごえいが製作委員会

解説

古典落語『ねずみ』、『死神』、『猿後家』の舞台を現代に置き換えて3つの短編映画を製作。さらに、それを鑑賞した落語家たちのインタビュー映像を併せて収録した作品。ナビゲーターは落語家の桂三四郎。出演は「生きてるものはいないのか」の田島ゆみか、「闇金ウシジマくん」の山田孝之、「ぼくのおばあちゃん」の加藤貴子。

あらすじ

<ビフォーアフター>大ヒット漫画を映画化することになり、映画製作会社の社員・林田かるほ(田島ゆみか)は、ロケ地探しに苦心していた。追いつめられた彼女は、苦肉の策で上司の左甚六(音尾琢真)を自分の実家に連れて行く。さて、かるほと彼女の父(斉木しげる)の企みとは……!?<ライフ・レート>死神(安田顕)に命を救ってもらった上、特殊能力まで授かった男(山田孝之)。彼らの間には、一つの約束があった。しかしある日、気の迷いから男は約束を破ってしまう。狂い始めた男の運命と、そんな彼に出会ってしまった作家志望の女の子(本田翼)の運命はいかに……?<猿後家はつらいよ>映画版「古典落語『猿後家』」の撮影現場。猿に似ていることがコンプレックスとなり、“猿”という言葉に過剰反応する後家さんと、そこに出入りする商人の軽妙なやり取りが見所の演目。撮影はラストシーンを残すだけになったが、主役がなかなか現場に姿を現さない。困り果てたプロデューサー(加藤貴子)は、無理を承知で監督(戸次重幸)にあるお願いをするのだが……。

関連するキネマ旬報の記事

2013年4月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「らくごえいが」