男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ハートブルー

  • はーとぶるー
  • Point Break
  • ----

amazon


  • 平均評点

    67.2点(151人)

  • 観たひと

    310

  • 観たいひと

    29

  • レビューの数

    18

基本情報

ジャンル アクション
製作国 アメリカ
製作年 1990
公開年月日 1991/10/12
上映時間 0分
製作会社 ラルゴ・エンターテインメント作品
配給 日本ヘラルド映画
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

サーフィンのメッカ、カリフォルニアを舞台に連続銀行強盗事件を追う若手FBI捜査官の愛と友情を描くアクション映画。日本ビクターと「ダイ・ハード」のプロデューサーとして知られるローレンス・ゴードンとの提携によるラルゴ・エンターテインメントの第1回作品。エグゼクティブ・プロデューサーはジェームズ・キャメロン、製作はピーター・エイブラムスとロバート・L・レヴィ、監督は「ブルー・スチール」のキャスリン・ビグロー、脚本はピーター・イリフ、撮影をドナルド・ピーターマン、音楽をマーク・アイシャムが担当。出演は「マイ・プライベート・アイダホ」のキアヌ・リーブス、パトリック・スウェイジほか。

あらすじ

カリフォルニア、ベニス・ビーチで、元大統領のマスクを被った4人組による連続銀行強盗事件が勃発していた。捜査に当たるのはFBI捜査官パパス(ゲーリー・ビジー)と新しく赴任してきたジョニー・ユタ(キアヌ・リーブス)。2人は事件の手口からサーファーの仕業だと推測、ユタはおとりとしてサーファーたちの間に潜入ずることとなった。かつてフットボール選手としてならしたユタではあったが、サーフィンは初めて、海辺であった美人サーファー、タイラー(ロリ・ペティ)に教わることになり、いつしか愛し始めるようになる。サーフアーの生活にも慣れたユタは、サーファーたちから一目置かれているボディ(パトリック・スウェイジ)という男と出会う。ユタとボディは相反する関係ながら互いに信頼と友情を深めていく。しかし、ある日ふとしたきっかけからボディが犯人ではないかと疑い始めるユタは、その直後起こった強盗事件で犯人を寸前のところで逃す。しかし、一瞬見た瞳の中にボディを見るのだった。ボディもまたユタがFBIであることを知り、彼を消そうとユタをスカイダイビングに誘う。ボディはタイラーを参加することを強制する。しかし、これまでの90秒間、無血の仕事は守られず、仲間たちは次々と死んでいった。ユタは飛行機で逃走しようとするボディを説得するが、その際パパスは凶弾に倒れてしまう。逃亡に成功したボディは空中でユタに別れを告げ、空中に飛び出した。ユタはパラシュートもなくボディを追って空中に身を投じる。そして、そのまま大地に着陸、ボディは逃走した。1年後、50年に1度という大波が来る日、ユタはそこでボディを発見する。逮捕しようとするユタにボディは、一生に一度の機会にチャレンジする事を許して欲しいと申し出、それを許すユタ。そしてボディは波に消えていった。仕事よりも友情を取ったユタは自らバッジを捨て、彼もまた何処かへと去ってゆくのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1991年9月下旬号

外国映画批評:ハートブルー

外国映画紹介:ハートブルー

1991年9月上旬号

グラビア《Coming Attractions》(新作紹介):ハートブルー

特集 ハートブルー:作品論

特集 ハートブルー:俳優論

特集 ハートブルー:プロダクション・ノート