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アルバレス・ケリー

  • あるばれすけりー
  • Alvarez Kelly
  • ----

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  • 平均評点

    63.5点(37人)

  • 観たひと

    62

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル 戦争
製作国 アメリカ
製作年 1966
公開年月日 1966/11/12
上映時間 0分
製作会社 ソル・C・シーゲル・プロ
配給 コロムビア
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演ウィリアム・ホールデン Alvarez_Kelly
リチャード・ウィドマーク Col._Tom_Rossiter
ジャニス・ルール Liz_Pickering
パトリック・オニール Major_Albert_Stedman
ヴィクトリア・ショウ Charity_Warwick
ロジャー・C・カーメル Capt._Angus_Ferguson
リチャード・ラスト Sergant_Hatcher
アーサー・フランツ Captain_Towers
ドナルド・バリー Lt._Farrow
デューク・ホビー John_Beaurider
ハリー・ケイリー・ジュニア Cpl._Peterson
Howard Caine McIntyre
Mauritz Hugo Ely_Harrison
G. B. Atwater General_Kautz
Robert Mirgan Capt._Williams

解説

フランクリン・コーエンのオリジナル・ストーリーを、彼とエリオット・アーノルドが脚色、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した南北戦争を背景としたアクション篇。撮影は「目かくし」のジョー・マクドナルド、音楽はジョニー・グリーン、主題歌はブラザース・フォアが歌っている。出演はウィリアム・ホールデン、リチャード・ウィドマークのほかに、「逃亡地帯」のジャニス・ルール、「愛情物語」のヴィクトリア・ショウなど。製作はソル・C・シーゲル。

あらすじ

1864年。アイルランド系アメリカ人のアルバレス・ケリー(ウィリアム・ホールデン)は、北軍との契約で、ステッドマン少佐(パトリック・オニール)とともに2500頭の牛をメキシコから運び出した。ケリーは、南軍でも北軍もなく、ただ金のためだけに仕事をする男だ。途中で一行を、ロシター大佐(リチャード・ウィドマーク)が率いる南軍のゲリラ隊が見張っていた。食糧が欠乏していた南軍は、この牛を盗もうとしていたのだ。一行がバージニア州のワーウィック農場に着いた晩、ケリーは美しい女主人チャリティ(ヴィクトリア・ショウ)とロシターの策略で、南軍に誘拐される。そして彼はロシターに協力する羽目に。ロシターの美しい婚約者リズ(ジャニス・ルール)と知り合ったケリーは、戦争にもロシターにもいや気がさしたという彼女をイギリスへ逃がしてやる。これを知ったロシターは怒り狂ったが、牛の強奪計画は目前に迫っているので、指揮官ケリーを殺すわけにはいかなかった。強奪の日、ケリーとロシターは、チャリティの手引きで彼女の家の地下倉に忍び込んで時を待つが、ステッドマンに捕まってしまう。しかしその時、南軍の兵士たちが背後から襲いかかり、形勢は逆転。南軍は2500頭の牛を獲得する。ステッドマンだけが逃走し、彼は500人の北軍正規軍を組織して、南軍と牛を追ってきた。強力な北軍陣地を突破するため、ケリーは牛の群を河に向かって暴走させる。河の手前で待ち伏せていた北軍は牛の大群に蹴散らされ、戦闘はもはや終わりと思われた。ロシターの計画では、南軍全員が渡りきってから橋を爆破する予定だったが、最後の一瞬、仲間を助けるためケリーが橋の上で立往生する。ケリーのかっての仲間である北軍の1人が彼を狙うが、傷ついたロシターが間一髪、ケリーを助ける。そして轟音とともに橋が爆破された。一行は牛の群を率いて、リッチモンドへ向かうのだった。

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