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狂気の行方

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  • 平均評点

    57.5点(41人)

  • 観たひと

    72

  • 観たいひと

    30

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ ドイツ
製作年 2009
公開年月日 2011/6/11
上映時間 91分
製作会社 Defilm=Industrial Entertainment=Paper Street Films
配給 パンドラ(協力 東北新社=アダンソニア=朝日新聞社=German Film=ジャンルプロジェクト)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

解説

母親を刺殺し家に立てこもる青年と、彼に投降を呼びかける刑事を描く、実際に起きた実母殺害事件を題材としたドラマ。監督は「バッド・ルーテナント」のヴェルナー・ヘルツォーク。プロデュースは「インランド・エンパイア」のデヴィッド・リンチ。出演は「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のマイケル・シャノン、「実験室KR-13」のクロエ・セヴィニー、「アンチクライスト」のウィレム・デフォー。2011年6月11日より東京・シアター・イメージフォーラムにて開催された「ヘルツォーク傑作選2011」にて上映。

あらすじ

カリフォルニア州サン・ディエゴ。パトロール中の刑事ハンクは、若い俳優ブラッドが母親を刺殺し、人質を取って自宅に立てこもっているという一報を受ける。現場に着いたハンクが見たのは、フラミンゴの装飾で彩られた家だった。殺された母親は、ブラッドを溺愛し成長した今でも過保護に接していたらしく、周囲からも変わり者という評判だった。事件を聞きつけ、ブラッドの婚約者イングリッドと舞台監督のリーが駆けつける。ハンクは投降するようにブラッドの説得に当たるのだが……。

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