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おかえり、はやぶさ

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  • 平均評点

    57.7点(118人)

  • 観たひと

    195

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012/3/10
上映時間 114分
製作会社 「おかえり、はやぶさ」製作委員会(松竹=テレビ東京=衛星劇場=博報堂=読売新聞社)(制作 松竹)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声
上映フォーマット D-Cinema(3D)

スタッフ

監督本木克英 
脚本金子ありさ 
製作総指揮迫本淳一 
プロデューサー田村健一 
野地千秋 
三好英明 
撮影藤澤順一 
美術西村貴志 
音楽冨田勲 
録音鈴木肇 
照明金沢正夫 
編集川瀬功 

キャスト

出演藤原竜也 大橋健人
 野村奈緒子
三浦友和 大橋伊佐夫
前田旺志郎 岩松風也
森口瑤子 岩松多美
田中直樹ココリコ岩松大吾
カンニング竹山 天野克也
豊原功補 山田幸一
宮崎美子 大橋小夜子
大杉漣 江本智彦
中村梅雀 増沢公孝

(C) 2012「おかえり、はやぶさ」製作委員会

解説

小惑星イトカワからサンプルを持ち帰った探査機“はやぶさ”の偉業を、他の宇宙開発プロジェクトや、それらを取り巻く人間模様を交えて描く。出演は「カイジ2 人生奪回ゲーム」の藤原竜也、『妖怪人間ベム』の杏、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の三浦友和。監督は「鴨川ホルモー」の本木英克。2D/3D同時公開。

あらすじ

2003年5月9日。“小惑星イトカワのカケラを拾って地球に持ち帰る”という、成功すれば人類初の快挙となるミッションを帯びて、鹿児島県内之浦から、小惑星探査機“はやぶさ”が打ち上げられた。このプロジェクトには、プロジェクトマネージャーの江本智彦(大杉漣)のもと、若手スタッフとしてエンジニア助手の大橋健人(藤原竜也)、新人理学博士の野村奈緒子(杏)らも参加していた。同年12月。“はやぶさ”が順調な航行を始めた頃、打ち上げから5年半を経過した火星探査機“のぞみ”が、度重なるトラブルと故障のため、プロジェクトを終了。火星に辿り着くことなく宇宙に消えた。プロジェクトマネージャーだった健人の父・伊佐夫(三浦友和)は、税金を無駄にしたと、非難の矢面に立たされる。打ち上げから2年。いつの間にか“はやぶさ”は、宇宙に夢を抱く人々が願いを託す存在となっていた。健人の同僚、大吾(田中直樹)の息子・風也(前田旺志郎)も、母・多美(森口瑶子)の病気の回復を“はやぶさ”プロジェクトの成功に託していた。そんな風也を励ます健人の悩みは、父のこと。人生の大半を“のぞみ”に賭けてきた父は引退し、自分を責め続けていた。世間との関わりを避けて、同じ道を進む息子の健人にさえ心を開こうとしない……。2005年11月。イトカワ付近に到着した“はやぶさ”だったが、姿勢を崩して不時着。リスクを冒して2回目のタッチダウンに挑み、見事成功させる。さらに、燃料漏れや通信途絶といった度重なるトラブルを、チームワークとアイデアで奇跡的に乗り越え、“はやぶさ”は地球を目指す。その奇跡は、“はやぶさ”を見守る人々にもそれぞれの形で広がっていく。伊佐夫は社会復帰を決意、奈緒子からの講演会の依頼を引き受ける。多美の手術も成功。そして、2010年6月13日。ボロボロになりながら懸命に飛んだ“はやぶさ”は、ついに地球へ辿り着く……。

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