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Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

  • ぴなばうしゅおどりつづけるいのち
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  • 平均評点

    73.8点(208人)

  • 観たひと

    327

  • 観たいひと

    43

  • レビューの数

    45

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / アート
製作国 フランス イギリス ドイツ
製作年 2011
公開年月日 2012/2/25
上映時間 104分
製作会社 Neue Road Movies
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット D-Cinema(3D)

スタッフ

キャスト

(C) 2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH, EUROWIDE FILM PRODUCTION

解説

芸術監督兼振付家としてドイツのヴッパタール舞踊団を率い、世界中に熱狂的なファンを持つ舞踊家ピナ・バウシュと彼女の手掛けたダンスを捉えた3Dによるドキュメンタリー。製作・脚本・監督は「パレルモ・シューティング」のヴィム・ヴェンダース。

あらすじ

バレエと演劇の垣根を取り払い、境界線を自由に行き来し、そのどちらでもない全く新しいジャンルを生み出したピナ・バウシュ。伝統や常識と決別した彼女は、ダンスという身体の言葉で、強さと儚さ、歓びと悲しみ、愛されたいという願いと不安など、誰もが共鳴できる揺れる感情を表現した。だが、高松宮殿下記念世界文化賞、京都賞、ゲーテ賞などの栄えある賞を受賞、輝かしい道を歩み続けたピナが、2009年6月突然この世を去ってしまう。20年来の友人であるヴィム・ヴェンダース監督は、ピナと映画の企画を進めていたが撮影中止を決定。しかし、彼の背中を押したのは、世界中から届く映画化を願う声だった。ヴェンダースは空間の広がりを可能にする3Dがあれば、ピナとヴッパタール舞踊団の世界を再現できると確信。ヴッパタールのオペラハウスに観客を入れたライブ「カフェ・ミュラー」「春の祭典」「フルムーン」「コンタクトホーフ」を新たに撮影すると共に、ヴェンダースは革新的な試みを果たす。劇場を飛び出して、モノレールや工場などの現代建築、森や庭園などの自然の中でソロパフォーマンスを繰り広げるダンサーたちをカメラが追う。さらに在りし日のピナの貴重な映像や、ダンサーたちからピナへのメッセージを挿入、未知なるダンス・ドキュメンタリーを完成させた。

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