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CUT

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  • 平均評点

    67.1点(267人)

  • 観たひと

    390

  • 観たいひと

    35

  • レビューの数

    55

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2011/12/17
上映時間 132分
製作会社 東京ストーリー
配給 ビターズ・エンド
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

キャスト

出演西島秀俊 秀二
常盤貴子 陽子
菅田俊 正木
でんでん 
鈴木卓爾 
笹野高史 ヒロシ

(C)CUT LLC 2011

解説

「マンハッタン・バイ・ナンバーズ」のアミール・ナデリ監督が、名作映画へのオマージュを込めて全編日本ロケで撮影。兄の借金を返すため、殴られ屋となる売れない映画監督の姿を描く。出演は「蛇のひと」の西島秀俊、「引き出しの中のラブレター」の常盤貴子、「阿部定 最後の七日間」の菅田俊。脚本に「東京公園」の青山真治が参加。

あらすじ

映画監督の秀二(西島秀俊)は、いつも兄から金を借りて映画を撮っていたが、どの作品も商業映画として映画館でかけることさえできずにいた。そんなある日、秀二は兄が借金トラブルで死んだという知らせを受ける。兄はヤクザの世界で働いていて、そこから秀二のために借金をしていたのだった。秀二は何も知らずにいた自分を責め、兄のボスである正木(菅田俊)から、残った借金額を聞かされる。しかし、俊二には金を返す当てもない。彼は、殴られ屋をすることで返済することを決め、ヤクザの事務所内で働く陽子(常盤貴子)と組員のヒロシ(笹野高史)を巻き込みながら、殴られ屋を始める。殴られるたびに自分の愛する映画監督たちが撮った作品を思い浮かべる秀二。だが、借金返済はそれほど簡単なものではなかった……。

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