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ハラがコレなんで

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  • 平均評点

    62.2点(173人)

  • 観たひと

    268

  • 観たいひと

    42

  • レビューの数

    26

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2011/11/5
上映時間 109分
製作会社 「ハラがコレなんで」製作委員会(ポニーキャニオン=パルコ=ショウゲート=ダブ=東映チャンネル=ぴあ=Yahoo!JAPAN=TOKYO FM=スモーク=ニッポンプランニングセンター)
配給 ショウゲート
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督石井裕也 
脚本石井裕也 
プロデューサー曽根祥子 
小榑洋史 
柴原祐一 
撮影沖村志宏 
美術丸尾知行 
装飾吉村昌悟 
音楽渡邊崇 
主題曲/主題歌GOING UNDER GROUND:(「愛なんて」(ポニーキャニオン))
録音加藤大和 
照明杉本周士 
編集相良直一郎 
衣裳デザイン馬場恭子 
ヘアメイク宮本奈々 
キャスティング田端利江 
スクリプター/記録西岡容子 

キャスト

出演仲里依紗 原光子
中村蒼 児玉陽一
斉藤慶子 ママ
石橋凌 児玉次郎
稲川実代子 
並樹史朗 原芳隆
竹内都子 原早苗
大野百花 原光子(小学生)
近藤芳正 斉藤
螢雪次朗 加藤
瀧川鯉昇 
戸次重幸 
森岡龍 

解説

義理人情と粋であることをモットーに生きる妊婦と、彼女を取り巻く人々の姿を描く人間ドラマ。監督は、「川の底からこんにちは」の石井裕也。出演は、「モテキ」の仲里依紗、「行け!男子高校演劇部」の中村蒼、「陰獣」の石橋凌。第16回釜山国際映画祭「アジアの窓」部門上映作品、第24回東京国際映画祭特別招待作品。

あらすじ

原光子(仲里依紗)は妊娠9カ月で、子供の父親のアメリカ人と別れ、所持金もなく、行く当てもないままアパートを引き払う。しかし、義理人情を大事にし、粋に生きることを最も重んじる光子は、昼寝すれば大丈夫と楽観的に考えている。光子は、子供のころ夜逃げして両親と暮らした時代遅れの長屋にたどり着く。毒舌だった大家のおばちゃん・清(稲川実代子)は寝たきりで、戦死した夫のもとに行きたがっている。光子は、清の世話をしながら長屋で出産する決意をする。賑やかだった長屋に残っていたのは、閑古鳥の鳴く食堂を経営する、光子の幼馴染の陽一(中村蒼)とその叔父・次郎(石橋凌)だけ。15年前の結婚の約束に責任を感じ光子を想い続けていた陽一は、再会を喜びながらも動揺する。両親に捨てられた自分を育ててくれた次郎に対し、自分だけが幸せになってはいけないと感じていた。一方次郎は、喫茶店“べる”のママ(斉藤慶子)に想いを寄せながら、世話になった清を残してママに想いを伝えることはできないと思っていた。陽一はいつものように清に夕食を届けると、光子に預金通帳を渡し、子供の面倒をみるとタンカを切る。しかし光子は通帳の残高を見て、自分が店の面倒をみると切り返す。翌日から、光子は客引きを始める。次第に光子の人柄を慕う客で食堂は繁盛し始める。そうするうち、ママが店を閉め、病気の母親がいる福島に帰ろうとする。しかし次郎は引き留めることもできない。じれったく思った光子は、みんなで福島へ行こうと提案する。そこに、また夜逃げした光子の両親がやって来る。混乱のなか、光子の号令で一同は昼寝をすることに。その数分後、思いもよらないことが起こる。

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