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さくら、さくら サムライ化学者 高峰譲吉の生涯

  • さくらさくらさむらいかがくしゃたかみねじょうきちのしょうがい
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  • 平均評点

    64.3点(8人)

  • 観たひと

    9

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル 社会派
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011/3/5
上映時間 133分
製作会社 2010「さくら、さくら」製作委員会
配給 アステア
レイティング 一般映画
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督市川徹 
脚本佐伯俊道 
下島三重子 
エグゼクティブプロデューサー温井伸 
加藤邦英 
企画市川徹 
プロデューサー市川徹 
撮影吉田秀夫 
山本直史 
美術佐藤朋有子 
本郷友美 
録音内田誠 
永井勝宏 
近藤崇生 
照明井村正美 
編集横山智佐子 
衣装デザイン大森茂雄 
加藤友美 
箕輪さやか 
ヘアメイク染矢誠 
アンズ 
高橋萠 
助監督久保寺和人 

キャスト

出演加藤雅也 高峰譲吉
ナオミ・グレース キャロライン・ヒッチ
国分佐智子 高峰順/竹橋真里子
大橋吾郎 益田孝
KOTA メアリー・ヒッチ
ロバート・キャンベル ルーベン・ヒッチ
夏木陽介 高峰清一
萩尾みどり 高峰ゆき
丸山敦史 上中啓三
藤木勇人 藤木幸助
古村隼人 清水鉄吉
藤間信乃輔 塩原又策
美木良介 浅野総一郎
カイヤ ワーレンの妻
松方弘樹 渋沢栄一

解説

明治時代、数々の困難を乗り越え、今もなお医学界においてはなくてはならないアドレナリンとタカヂアスターゼを生み出した科学者・高峰譲吉の波瀾に満ちた半生を描く伝記映画。監督は、「弁天通りの人々」の市川徹。出演は、「サヨナライツカ」の加藤雅也、歌手で映画初出演のナオミ・グレース、「吉祥天女」の国分佐智子。

あらすじ

金沢市郊外の救急センターで、事故に遭った患者の緊急手術が終わる。担当した看護師(国分佐智子・二役)が、止血剤をエピネフリンと言った医者に、アドレナリンと呼ぶべきだと反発した。その看護師・真里子は、アドレナリンの結晶化に成功した科学者、高峰譲吉の妹・順(国分佐智子・二役)の曾孫であった。高峰博士はアドレナリンのほかに消化剤タカヂアスターゼも発明し、エジソンやロックフェラーと並んで讃えられたにもかかわらず、正当な評価を受けていないことを真里子は悔しがる。そんな真里子を通して、高峰譲吉の知られざる生涯がひも解かれていく。1883年、譲吉(加藤雅也)は英国留学から帰国する。そして、代々続く家業の医者を継ぐのではなく、万人の命を救いたいと、科学者として生きることを父に伝える。翌年、30歳の譲吉はニューオリンズを訪れ、18歳のアメリカ人女性キャロライン・ヒッチ(ナオミ・グレース)と運命的な恋に落ちる。しかし当時の国際結婚は順風満帆とは程遠く、2人は波瀾と試練の日々を送る。しかしその困難を乗り越え、2人は次々と奇跡を起こしていく。

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2011年3月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「さくら、さくら-サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-」