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その街のこども 劇場版

  • そのまちのこどもげきじょうばん
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  • 平均評点

    80.6点(162人)

  • 観たひと

    223

  • 観たいひと

    39

  • レビューの数

    26

基本情報

ジャンル ドラマ / 社会派
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011/1/15
上映時間 83分
製作会社 NHK大阪
配給 トランスフォーマー
レイティング 不明
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ステレオ
上映フォーマット HD

スタッフ

監督井上剛 
脚本渡辺あや 
プロデューサー京田光広 
撮影松宮拓 
音楽大友良英 
主題曲/主題歌阿部芙蓉美 

キャスト

出演森山未來 中田勇治
佐藤江梨子 大村美夏
津田寛治 
白木利周 
中川光子 

解説

阪神大震災から15年目の2010年に放送されたNHKのドラマを再編集して劇場公開。「百万円と苦虫女」の森山未來、「七瀬ふたたび」の佐藤江梨子という、実際に震災を体験した2人を主演に、15年を経て震災と向き合おうとする若者の姿を描く。脚本を手掛けたのは震災で実家が被災した渡辺あや(「ジョゼと虎と魚たち」)。

あらすじ

1995年1月17日、午前5時46分。神戸の街を一瞬にして破壊した阪神大震災が発生した。それから15年。子供の頃にこの震災を体験し、今は東京で暮らす勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)。2人は“追悼のつどい”が行なわれる前日に神戸で偶然知り合い、震災15年目の朝を迎えるまでの時間を共に過ごすことになる。震災によって受けた心の傷に向き合うため、今年こそ“追悼のつどい”に参加すると心に決めていた美夏。それに対し、出張の途中に“なんとなく”神戸に降り立っただけだと言い張る勇治。全く異なる震災体験をした2人の間には、大きな溝が広がっているように見えた。しかし、ある場所に差し掛かった時、美夏は勇治が長年抱え込んできた過去を垣間見ることになる。復興を遂げた真夜中の神戸の街を背に、これまで語ることのできなかった2人の想いが、不器用に溢れ出そうとしていた……。

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