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  • 平均評点

    69.4点(80人)

  • 観たひと

    137

  • 観たいひと

    16

  • レビューの数

    17

基本情報

ジャンル アニメーション / SF
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2010/10/9
上映時間 102分
製作会社 REDLINE委員会(アニメーション制作 マッドハウス)
配給 東北新社
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 不明
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督小池健 
演出小池健 
構成榎戸洋司 
脚本石井克人 
榎戸洋司 
櫻井圭記 
原作石井克人 
企画原案石井克人 
木村大助 
エグゼクティブプロデューサー福島正浩 
企画丸山正雄 
製作二宮清隆 
プロデューサー吉田健太郎 
小池由紀子 
アニメーションプロデューサー篠原昭 
松尾亮一郎 
諸澤昌男 
絵コンテ小池健 
絵コンテ協力山本沙代 
メインキャラクター・マシン原案石井克人 
作画監督小池健 
作画監督補佐山田勝哉 
撮影監督滝澤竜 
バックグラウンドデザイン・プロップデザイン森山洋 
バックグラウンド原案山本沙代 
音楽ジェイムス下地 
音響監督石井克人 
清水洋史 
整音丸井庸平 
音響効果坂本典之 
徳永義明 
編集寺内聡 
河西直樹 
アソシエイトプロデューサー木村大助 
制作デスク村山藍 
制作進行関山達也 
特殊効果谷口久美子 
色彩設計/色指定/検査小針裕子 

キャスト

出演(声)木村拓哉 JP
蒼井優 ソノシー
我修院達也 リンチマン
岡田義徳 ジョニーボーヤ
津田寛治 トラヴァ
浅野忠信 フリスビー
森下能幸 シンカイ
AKEMI ボスボス
青野武 もぐらオヤジ
廣田行生 ロボワールド大統領
石塚運昇 ポルトン大佐
三宅健太 デイズナ弟
石井康嗣 マシンヘッド鉄仁
チョー イヌキ組長
堀内賢雄 タイタン国防長官
三木俊一郎 三木
轟木一騎 轟木
阪井あかね ボイボイ
郷里大輔 ゴリライダー
太田真一郎 ボイド
立川三貴 ミネルバ
向井修 サボーズ博士
寿美菜子 

解説

「鮫肌男と桃尻女」の石井克人の脚本を「アニマトリックス」の一編「ワールド・レコード」を手掛けた小池健が監督したSFカーアクションアニメ。手描きにこだわり、製作期間7年を賭けた入魂の作品。声の出演は「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の木村拓哉、「フラガール」の蒼井優、「劔岳 点の記」の浅野忠信。

あらすじ

遥か未来、エアカーが四輪に取って代わろうとする時代。宇宙最速の座を賭けた5年に1度の祭典“REDLINE”の開催が間近に迫っていた。見た目はリーゼントでクールに決めているが、シャイで熱い魂を持つ純情男JP(声:木村拓哉)は、この時代にあっても四輪にこだわるドライバー。そして、子供の頃からREDLINEの表彰台に立つことを一途に夢見てきたジャンクショップの娘ソノシー(声:蒼井優)。少年時代、全身全霊でレースに賭けるソノシーに出会ったJPは、彼女に一目惚れ。いつか振り向かせようと、走り続けてきたのだった。REDLINEは、武器搭載も許される何でもありのカーレース。それでも、“速さだけで勝つ”ことにこだわるJPは、何も持たずに相棒の天才メカニック、フリスビー(声:浅野忠信)が整備した愛車トランザム20000で予選に臨む。だが、彼の車には爆弾が仕掛けられていた。犯人はフリスビー。彼はある事情から親友を裏切り、八百長に協力していたのだ。それを薄々感じながらも、親友を信じてアクセルを踏み込むJP。JPはソノシーと激しいトップ争いを繰り広げるが、計画通りJPの車は大破。ソノシーが優勝を飾る。夢は潰えたかに思えたが、事態は一転。REDLINEの開催地が史上最悪の星“ロボワールド”だと知った出場者が、恐れをなして棄権。JPに出場権が回ってくる。そして、相棒は今回もフリスビー。夢の舞台で親友を裏切らなければならない自分に葛藤するフリスビー。だが、それを知りながらも、ソノシーへの思いを胸にアクセルを踏み込むJP。一方、ロボワールド軍は、REDLINE出場者たちを、外部からの侵入者と見なして抹殺するべく動き出す。ロボワールドの激しい攻撃を受けながらのレースの行方は?フリスビーの思惑は?そして、JPとソノシーの恋の行方は……?絡み合う運命を、限界を超えてJPがぶっちぎる!

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2010年10月下旬号

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