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恐怖(2009)

  • きょうふ
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  • 平均評点

    48.3点(27人)

  • 観たひと

    43

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2010/7/10
上映時間 94分
製作会社 「恐怖」製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント=Entertainment FARM=CELL=オズ=東京テアトル)(製作プロダクション オズ)
配給 東京テアトル
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督高橋洋 
脚本高橋洋 
エグゼクティブプロデューサー林裕之 
小谷靖 
原知行 
太田和宏 
プロデューサー一瀬隆重 
撮影芹澤明子 
美術井上心平 
音楽長嶌寛幸 
録音藤本賢一 
音響効果柴崎憲治 
照明金沢正夫 
編集深沢佳文 
キャスティング山口正志 
アソシエイト・プロデューサー木藤幸江 
ライン・プロデューサー金子哲男 
製作担当今野茂昭 
助監督本間利幸 
視覚効果松本肇 
特殊メイク百武朋 

キャスト

出演藤井美菜 太田かおり
中村ゆり 太田みゆき
片平なぎさ 間宮悦子
日下部そう 本島
斉藤陽一郎 服部
吉野公佳 久恵
長宗我部陽子 雅美
郭智博 和志
松嶋亮太 拓巳
波多野桃子 理恵子
高橋長英 平沢刑事

解説

禁断の領域に触れた美しい姉妹の運命を描くサイコ・ホラー。死の誘惑に取り憑かれた姉の行方を追って上京した妹は、脳の人体実験を繰り返す母と再会する。監督は、「リング」脚本の高橋洋。出演は、「シムソンズ」の藤井美菜、「パッチギ! LOVE&PEACE」の中村ゆり、ドラマ『左目探偵EYE』の片平なぎさ。

あらすじ

脳科学研究者の太田悦子(片平なぎさ)・行雄夫妻は、森の奥の自宅で16ミリフィルムを見ていた。取り壊された病棟の地下室で悦子が見つけたそのフィルムには、戦前の満州で撮影された脳の実験の様子が映されていた。被験者たちが何かを凝視する姿を見た悦子は、自分たちに見えないものが見えていると呟く。やがて、スクリーンに白い光が現われる。悦子と行雄、偶然部屋に入ってきた幼い娘のみゆきとかおりは、巨大化するその光に目を奪われる。17年後、26歳になったみゆき(中村ゆり)は、すでに自殺した行雄の後を追うように、インターネットで知り合った人々と集団自殺をする決意をする。みゆきは発起人の服部(斉藤洋一郎)、理恵子(波多野桃子)、和志(郭智博)、拓巳(松嶋亮太)と地方の駅で合流し、ワゴン車で森の中の空き地に行く。一行が一斉に睡眠薬を飲み、練炭に火をつけると、急速に意識が薄らいでいく。みゆきは、悦子が経営する病院の隔離病棟で目を覚ます。フィルムを見て以来、悦子はここで非合法の脳手術を行っていた。被験者の脳のシルビウス裂という部位に電極で刺激を与えると、人間には見えないもうひとつの現実が見えるという。悦子はその実験を繰り返し、人間の霊的な進化を追究していた。数日後、失踪した姉を探してかおり(藤井美菜)が上京してくる。かおりはみゆきの恋人の本島(日下部そう)、刑事の平沢(高橋長英)と共に、みゆきのマンションを訪れる。かおりはその部屋に泊まり、夢の中でみゆきと会う。みゆきはかおりに、危険な人物が近づいていることを警告する。翌日、みゆきが言っていたのが悦子のことだと判明する。悦子は、理恵子を連れて隔離病棟を脱走したみゆきを探していた。かおりは本島を連れ、森の中のかつての我が家を訪れる。廃屋となったその家で、別人のように変わり果てたみゆきと理恵子を見つける。みゆきを隔離病棟に連れ帰った悦子とかおりに、想像を絶する恐怖が訪れる。

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