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のだめカンタービレ 最終楽章 後編

  • のだめかんたーびれさいしゅうがくしょうこうへん
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  • 平均評点

    70.9点(302人)

  • 観たひと

    705

  • 観たいひと

    28

  • レビューの数

    19

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010/4/17
上映時間 123分
製作会社 フジテレビ=講談社=アミューズ=東宝=FNS27社(制作プロダクション シネバザール)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

総監督武内英樹 
監督川村泰祐 
脚本衛藤凛 
原作二ノ宮知子 
エグゼクティブプロデューサー石原隆 
和田行 
吉羽治 
畠中達郎 
島谷能成 
製作亀山千広 
プロデュース若松央樹 
プロデューサー前田久閑 
和田倉和利 
撮影山本英夫 
美術デザイン青木陽次 
美術プロデュース柴田慎一郎 
録音柿澤潔 
北村峰晴 
照明小野晃 
編集松尾浩 
スタイリスト西ゆり子 
ミュージックエディター小西善行 
製作担当嘉藤博 
梶川信幸 
助監督日垣一博 
関野宗紀 
記録渡辺美恵 
VFXプロデューサー大屋哲男 
美術進行森田誠之 

キャスト

出演上野樹里 野田恵
玉木宏 千秋真一
瑛太 峰龍太郎
水川あさみ 三木清良
小出恵介 奥山真澄
ウエンツ瑛士 フランク・ラントワーヌ
ベッキー タチヤーナ・ヴィシニョーワ
山田優 孫Rui
なだぎ武 テオ
福士誠治 黒木泰則
吉瀬美智子 エリーゼ
伊武雅刀 峰龍見
竹中直人 フランツ・フォン・シュトレーゼマン

解説

二ノ宮知子原作の同名人気コミックの実写ドラマ化の映画版後編にして、シリーズ完結編。ヨーロッパを舞台に、天才的なピアノの才能を持ったのだめこと野田恵の恋の行方を描く。監督は、ドラマ版で演出を務めた川村泰祐。出演は、「キラー・ヴァージンロード」の上野樹里、「MW ムウ」の玉木宏、「なくもんか」の瑛太。

あらすじ

のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、離れ離れに暮らすことになる。エリーゼ(吉瀬美智子)は千秋に、孫Rui(山田優)と、千秋がヨーロッパデビューを飾ったウィルトール・オケとの共演話を持ち掛ける。一方、オクレール先生からコンクールの許可が下りず、のだめは焦り始める。そこに、ヴァイオリンコンクールに出る清良(水川あさみ)を応援しに来た峰(瑛太)と真澄(小出恵介)が現われる。久々の再会に、千秋も姿を見せる。彼らと意気投合したフランク(ウエンツ瑛士)、ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)らと共に、一行はコンクール会場へ向かう。そのコンクールのピアノ部門で聴いた『ラヴェル ピアノ協奏曲』に心を奪われたのだめは、千秋と共演するときに演奏したいと決意する。しかしテオ(なだぎ武)から、この曲が千秋と孫Ruiが共演する演目だと聞き、大きなショックを受ける。2人の演奏は大成功を収めるが、のだめは想像以上の演奏に衝撃を受ける。翌朝、のだめは千秋に結婚を申し込む。千秋は冗談だと思って取り合わないが、だんだん不安が募っていく。自身を喪失したのだめの前に、シュトレーゼマン(竹中直人)が現われる。シュトレーゼマンはのだめに、自分のプラハ公演での共演を提案し、のだめはそれを受け入れる。そのことをエリーゼから聞いた千秋は、プラハへ駆けつける。シュトレーゼマンのタクトが振り下ろされ、『ショパン ピアノ協奏曲』が始まる。

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