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NINE(2009)

  • ないん
  • Nine
  • NINE
  • 平均評点

    63.4点(393人)

  • 観たひと

    700

  • 観たいひと

    50

  • レビューの数

    54

基本情報

ジャンル ミュージカル / ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 2009
公開年月日 2010/3/19
上映時間 118分
製作会社 The Weinstein Company, Relativity Media, Marc Platt Productions, Lucamar Productions
配給 角川エンタテインメント=松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

フェリーニの「8 1/2」を元にしたトニー賞ミュージカルを「シカゴ」のロブ・マーシャルが映画化。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のダニエル・デイ=ルイス、「エディット・ピアフ~愛の賛歌~」のマリオン・コティヤール、「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルスら、オスカー受賞者が一堂に会した豪華絢爛な作品。

あらすじ

1964年のイタリア。世界的な映画監督グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)は、新作の撮影を控えていた。しかし、クランクインを目前にしながらも映画の構想はまとまらない。妻ルイザ(マリオン・コティヤール)はグイドの心の支えだったが、彼の周囲は妻だけでなく、愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など、常に女性が取り巻く。やがて、カルラからは愛想を尽かされ、映画へのプレッシャーと女性たちとの関係に追い詰められたグイドは、いつしか自分の幻想世界へと溺れていくのだった……。

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