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  • 平均評点

    60.7点(78人)

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    148

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    12

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル アニメーション / アクション
製作国 香港 アメリカ
製作年 2009
公開年月日 2009/10/10
上映時間 95分
製作会社 Imagi Animation Studios=Imagi Crystal=Tezuka Production Company Ltd.
配給 角川映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演(声)フレディ・ハイモア Astro Boy
ニコラス・ケイジ Dr. Tenma
ビル・ナイ Dr. Elefun
クリステン・ベル Cora
ユージン・レヴィ Orrin
ドナルド・サザーランド General Stone
ネイサン・レイン Ham Egg
サミュエル・L・ジャクソン Zog
上戸彩日本語吹替版Astro Boy
役所広司日本語吹替版Dr. Tenma

解説

手塚治虫の『鉄腕アトム』を、現代的な要素を加えたオリジナル・ストーリーで3DCGアニメ化。アトムが背負う運命をドラマチックに描いたアクション・アドベンチャー。監督は、「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」のデビッド・バワーズ。声の出演は、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア。

あらすじ

人間のすべての世話をロボットがしてくれる未来の空中都市・メトロシティ。科学省長官のテンマ博士(声:ニコラス・ケイジ)の息子・トビー(フレディ・ハイモア)は、父親似の優秀な少年だった。ある日、トビーは父親の研究を見ようと科学省に行き、ロボット兵器“ピースキーパー”の実験施設に潜り込む。しかし実験中に思わぬ事故が発生し、それに巻き込まれたトビーは命を落とす。テンマ博士は、トビーを最新型ロボットとしてよみがえらせようとする。テンマ博士はトビーにそっくりなロボットの人工頭脳に、トビーのDNAから採取した記憶をアップロードする。そして、仲間のお茶の水博士(ビル・ナイ)が開発した究極のエネルギー“ブルーコア”を搭載した。目を覚ましたロボットのトビーは、元の息子とはどこか違う。テンマ博士の想いは日に日に強まっていき、ついにトビーを追い出してしまう。居場所のなくなったトビーは、地上にたどりつく。そこは、メトロシティから捨てられたロボットが集まる場所だった。トビーはさまよいながら、コーラ(クリステン・ベル)をはじめとする人間の子供たちと出会う。トビーはロボットであることを言えず、アトムと名乗り、人間として彼らと暮らし始める。メトロシティのストーン大統領(ドナルド・サザーランド)は、地上との戦争を企んでいた。そして最新兵器を造るためブルーコアを入手しようと、軍を総動員してアトムの捜索を開始する。捕らえられたアトムは、テンマ博士と再会を果たす。アトムは博士に、本当の息子になれなかったことを詫びる。博士の脳裏に、トビーの思い出がよみがえる。ストーン大統領はアトムを破壊するため、もう1つの新エネルギー“レッドコア”をピースキーパーに使う。アトムはみんなを守るため、暴走する敵に立ち向かう。

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