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  • 平均評点

    63.6点(22人)

  • 観たひと

    40

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス
製作年 2008
公開年月日 2009/8/22
上映時間 105分
製作会社
配給 ファインフィルムズ
レイティング 不明
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ 不明
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 不明

スタッフ

キャスト

出演ブノワ・マジメル Alex Fayard
源利華 Tamao
菅田俊 Inspecteur Fuji
石橋凌 Ryuji Mogi
西村和彦 
藤村志保 

解説

1928年に江戸川乱歩が発表した同名小説を「完全犯罪クラブ」のバーベット・シュローダーが映画化。最新著書のPRのために来日したフランスの推理小説家が、奇妙な事件に巻き込まれていく。出演は「裏切りの闇で眠れ」のブノワ・マジメル、フランス在住のモデル・源利華、「MW-ムウ-」の石橋凌、「20世紀少年 第2章 最後の希望」の西村和彦など。

あらすじ

日本の作家、大江春泥を敬愛してやまないフランスの推理小説家アレックス(ブノワ・マジメル)は、大江の作品を大いに意識した新作を発表、日本にプロモーションにやってくる。アレックスはできれば大江にも会いたいという思いを抱いていたが、この大江という作家は世界的に有名であるにもかかわらず、誰一人としてその姿を見たものはいなかった。変わり者を通り越して、病的な感じも否めない人物のようで、会える可能性はゼロに近い。京都でプロモーションを続けるアレックスは、ある日、出版社の接待でお茶屋へ行くことになる。彼を迎えたのは、流暢なフランス語を話す美しい芸妓・玉緒(源利華)だった。玉緒との出会いによってアレックスの運命は大きく変わっていく……。

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2009年9月下旬号

評論家発映画批評:「陰獣」