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少年メリケンサック

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    66.5点(523人)

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    1058

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    58

  • レビューの数

    48

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2009/2/14
上映時間 125分
製作会社 「少年メリケンサック」製作委員会(東映=テレビ東京=小学館=バップ=木下工務店=東映ビデオ=大人計画=吉本興業=ミュージック・オン・ティヴィ=ViViA=ディーライツ=テレビ大阪=ヒラタオフィス)
配給 東映
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督宮藤官九郎 
アニメーション監督西見祥示郎 
脚本宮藤官九郎 
エグゼクティブプロデューサー黒澤満 
プロデューサー岡田真 
服部紹男 
撮影田中一成 
美術小泉博康 
音楽向井秀徳 
音楽プロデューサー津島玄一 
主題曲/主題歌銀杏BOYZ:(「ニューヨーク・マラソン」)
録音林大輔 
照明吉角荘介 
編集掛須秀一 
衣装デザイン伊賀大介 
スタイリスト伊賀大介 
アソシエイト・プロデューサー長坂まき子 
ライン・プロデューサー望月政雄 
助監督高橋正弥 
スチール江尻千世子 
アニメーション制作STUDIO4℃ 

キャスト

出演宮崎あおい 栗田かんな
ユースケ・サンタマリア 時田
勝地涼 マサル
ピエール瀧 金子欣二
田辺誠一 TELYA
哀川翔 かんなの父
烏丸せつこ 美保
中村敦夫 TV局の司会
犬塚弘 作並巖
遠藤ミチロウ 名古屋駅・店の大将
日影晃 花屋の店員
仲野茂 ガサ入れの警官
佐藤浩市 アキオ
木村祐一 ハルオ
田口トモロヲ ジミー
三宅弘城 ヤング
峯田和伸銀杏BOYZ青年時代のジミー
佐藤智仁 青年時代のアキオ
波岡一喜 青年時代のハルオ
石田法嗣 青年時代のヤング
チン中村銀杏BOYZ少年アラモード
村井守銀杏BOYZ少年アラモード
安孫子真哉銀杏BOYZ少年アラモード
SAKEROCK ガサ入れの警官・GOA
JAPAN-狂撃-SPECIAL ヤングの不良仲間たち
UGギターウルフリハーサルスタジオのローディ

解説

25年ぶりに再結成したパンクバンド「少年メリケンサック」と、そのマネージャーとして振り回される宮崎あおいの行動を追ったナンセンス・コメディ。宮藤官九郎のオリジナル脚本を、自身が監督。「真夜中の弥次さん喜多さん」以来の監督作となった。ヒロインは、「害虫」「陰日向に咲く」をはじめ、NHK大河ドラマ「篤姫」で人気を得た宮崎あおい。他の出演者に、佐藤浩市、ユースケ・サンタマリア、木村祐一、勝地涼、田口トモロヲなど。また、日本のパンクミュージシャンを代表する遠藤ミチロウ、日影晃、仲野茂らも出演している。

あらすじ

レコード会社に勤める契約社員のかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでパンクバンド「少年メリケンサック」を発見して、社長の時田(ユースケ・サンタマリア)に報告する。元パンクバンド出身の時田は大乗気になって、彼らと契約を結ぶことをかんなに命じた。そうして、かんなが訊ねた高円寺の居酒屋にいたのは、やさぐれた中年のアキオ(佐藤浩市)だった。動画サイトにアップされていた映像は、彼らの25年前のライブだったのだ。バンドを再結成して欲しいというかんなの要請にオッケーしたアキオは、その代わりオリジナルメンバーの全員を集めよと命じる。実は、アキオと、彼の実弟であるハルオの間には、収縮不可能なくらいの溝が深まっていたのだ。それでも、なんとかハルオを説得し、ジミー(田口トモロヲ)やヤング(三宅弘城)といったオリジナルメンバーが集まって、練習を開始する。時田が流した「少年メリケンサック」の映像は10万ヒットという爆発的なヒットを記録して、地方のライブハウスでのツアーも次々にブッキングされていった。ワゴンでツアーを続けるかんなは、メンバーたちの傍若無人な振る舞いにつくづく嫌気がさしていく。ささくれた彼女の心を癒してくれるのは、恋人である売れないミュージシャンのマコト(勝池涼)だけだった。そんなマコトも、かんなのいない間にアルバイト先の女の子と浮気していたことが発覚して、かんなの怒りは爆発する。同じ頃、アキオとハルオもステージ上でケンカして、ツアーのファイナル前にお互いの腕を折るという最悪の結果になった。テレビ出演も果たし、「少年メリケンサック」への注目度が最高潮になった最後の東京ライブ、仲直りしたアキオとハルオが二人でギターを演奏するという異例のステージになった。ベースは、頭をモヒカンにしたマコトが担当した。新生「少年メリケンサック」、復活か?そして、ボーカルのジミーは再び気を失った。

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