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ひゃくはち

  • ひゃくはち
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  • 平均評点

    74.8点(96人)

  • 観たひと

    151

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    16

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/8/9
上映時間 126分
製作会社 「ひゃくはち」製作委員会(オフィスハタノ=ポイント・ブレイク・ピクチャーズ=プラスミック・シーエフピー=リキプロジェクト=ファントムフィルム=ジェネオンエンタテインメント=アークエンタテインメント)
配給 ファントム・フィルム
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 DTS
上映フォーマット

スタッフ

監督森義隆 
脚本森義隆 
原作早見和真 
企画永井拓郎 
製作波多野保弘 
長谷川安弘 
小曽根太 
竹内力 
小西啓介 
川村英己 
気賀純夫 
プロデューサー木滝和幸 
永井拓郎 
撮影上野彰吾 
美術松葉明子 
音楽和泉剛 
音楽プロデューサー青山淳一 
主題曲/主題歌湘南乃風 
録音宮田泰司 
照明赤津淳一 
編集森義隆 
スタイリスト沢柳陽子 
ヘアメイク岩田恵美 
VE佐々木基成 
キャスティング協力奈良橋陽子 
ライン・プロデューサー本島章雄 
制作担当近藤博 
助監督櫻井宏明 
スクリプター/記録松隈理恵 
SFX/VFXスーパーバイザー升元大治 
SFX/VFXプロデューサー西村敬喜 
「ひゃくはち」製作委員会波多野富美子 
宮森征一郎 
三浦慶子 
川桐恒男 
増谷冨美雄 
藤田香織 
朝日一美 
栗原忠慶 
佐藤正樹 
辻畑秀生 
梅橋美香 
楠智晴 
宣伝プロデューサー成瀬保則 
野球指導森元静磨 
吉澤雅之 

キャスト

出演斎藤嘉樹 雅人
中村蒼 ノブ
市川由衣 
高良健吾 純平
北条隆博 健太郎
桐谷健太 
三津谷葉子 
橋本一郎 
太賀 
平田貴之 
阿部亮平 
沖原一生 
照井健仁 
石川遼 
又吉全吾 
山田健太 
大迫一平 
緑川雄志 
倉持翼 
田中裕士 
末森昭史 
谷隆次 
小松輝幸 
青木朋一 
川島正義 
吉田祐希 
相楽清仁 
竹内毅 
佐藤進貴 
仁也 
小笠原大史 
宮村幸男 
小池雄一郎 
深澤達也 
浅利英和 
星野翔 
市原朋彦 
平岩辰徳 
入江裕之 
池田怜史 
平秀文 
裏ウィリアム順市 
松林祐介 
松山拓郎 
玉川雄三 
能登谷祐治 
重山邦輝 
鎌田教男 
池田良介 
石田政博 
玉寄大樹 
田沼千春 
岡村洋一 
椎葉智 
細貝太郎 
廣瀬真実 
斉藤太一 
天田暦 
増田修一 
工藤功夫 
山口晃洋 
不破大志 
白石絵梨 
長津正 
鈴木賢 
今野悠夫 
腰高卓也 
塩崎博志 
太田守信 
平林鯛一 
川渕かおり 
岩田明 
増田俊樹 
浅間伸一郎 
水澤由梨香 
タバコリ・アリー 
岡西里奈 
鈴木隆之介 
阪本麻美 
彦坂美里 
藤倉幸子 
ホリケン。 
山岡麻依子 
桜京子 
柳澤貴彦 
にしやうち良 
小山彩華 
夏目理緒 
真崎紘佳 
田丸友紀子 
高瀬直紀 
有末麻祐子 
飯島夏美 
芳本美代子 
小松政夫 
二階堂智 
光石研 
竹内力 サンダー
上山さや音 
特別出演RED RICE 
VERBAL 

解説

甲子園を目指す高校球児たちの熱いドラマ―といっても、これは補欠部員たちのストーリー。それも、ベンチ入り当落線上ギリギリの…。ベンチに入れたとしても試合に出られる保証はないのに、なぜ野球にこんなにも打ち込めるのか―。弱冠29歳で、本作が初監督作となる森義隆監督が、自身の高校野球体験を交えながら執筆した脚本はリアリティに溢れている。常勝強豪高校野球部の“裏側”も垣間見せたり、球児たちの清く美しくない(?)部分にクスリとさせられる部分も。主人公の雅人とノブを演じる斎藤嘉樹と中村蒼は、いずれも映画初主演となる注目の若手俳優。彼らの朴訥とした風貌も、作品にリアリティを与えている。

あらすじ

高校野球の名門・京浜高校の補欠部員、雅人とノブは、2年の夏の県予選が終わった後、「来年は甲子園のベンチに入ろう」と誓い合った。プロからも注目を集める主力選手たちと一緒に、血のにじむような猛練習に耐える日々を送りながら、少しでも鬼監督の注目を集めようと寮長に立候補したり、あの手この手を駆使する日々。でも与えられる役割は、ライバルチームの偵察や雑用ばかり。そんな二人の前に強力な新入部員が入ってきて…。

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