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ジャージの二人

  • じゃーじのふたり
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  • 平均評点

    66.3点(213人)

  • 観たひと

    392

  • 観たいひと

    28

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/7/19
上映時間 93分
製作会社 「ジャージの二人」製作委員会(メディアファクトリー=TBSサービス=スモーク=ザナドゥー=Yahoo!JAPAN)
配給 ザナドゥー
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督中村義洋 
脚本中村義洋 
原作長嶋有 
製作永田勝治 
板橋満 
沼田宏樹 
喜多埜裕明 
プロデューサー宇田川寧 
田辺圭吾 
共同プロデューサー梶本明宏 
撮影小松高志 
美術露木恵美子 
音楽大橋好規 
音楽プロデューサー佐々木次彦 
録音高野泰雄 
光学録音薄井洋明 
音響効果西村洋一 
サウンドエディター竹田直樹 
照明松岡泰彦 
編集大畑英亮 
スタイリスト与那覇智 
衣装製作山下和美 
ヘアメイク河野顕子 
オンラインエディター高橋大和 
HDリアルタイムレコーディング稲垣知康 
竹内望 
スタジオエンジニア深井康之 
VE鏡原圭吾 
カラリスト高田淳 
演奏大橋好規 
椎谷求 
須藤剛志 
亀井孝太郎 
選曲小林喬 
音楽ミキサー早乙女正雄 
キャスティング田端利江 
キャスティングアシスタント谷川原百子 
ラインプロデューサー若林雄介 
製作部大熊敏之 
齋藤悠ニ 
製作デスク吉田京 
製作進行/プロダクション・マネージャー中島勇樹 
製作経理高橋陽子 
製作進行/プロダクション・マネージャー栗林直人 
助監督山本透 
佐野友秀 
瀬尾あき 
スクリプター/記録高田優 
スチール土屋久美子 
車輌上原毅 
駄場岡秀行 
広川靖 
野澤繁雄 
エンドタイトル津田輝王 
ヘアメイク助手知野香那子 
製作見習い清水香織 
「ジャージの二人」製作委員会松本浩 
麻生英輔 
佐竹一美 
鈴木謙一 
松野久美子 
小杉明史 
内山順ニ 
柳村努 
若林由美 
宣伝プロデューサー進藤文枝 
宣伝美術町口覚 
宣伝協力高橋雅奈 
高木梓 
岸尾昌子 
内田真由美 
高橋秀明 
武田和子 
録音応援武市英生 
美術応援松葉明子 
石谷岳寛 
美術スペシャル協力磯見俊裕 
鈴木千奈 
撮影助手川野由加里 
今西真基 
照明助手北岡孝文 
鳥羽宏文 
及川俊和 
本間大海 
高橋謙太 
録音助手下元徹 
篠崎有矢 
美術助手黒川通利 
小道具原尚子 
タイミング飯野浩 
テクニカルアドバイザー高野光啓 
メイキング高梨洋一 

キャスト

解説

芥川賞受賞作家・長嶋有の小説を「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋監督が映画化。不思議な距離感を持つ父子が、避暑地の緩やかな時間の中で過ごす夏の数日間を描く。出演は息子役に「アフタースクール」の堺雅人、父役にロックバンド『シーナ&ロケッツ』のメンバーでTVドラマ『ちゅらさん』などにも出演の鮎川誠。

あらすじ

会社を辞めたばかりの32歳の息子(堺雅人)は、54歳のグラビアカメラマンの父(鮎川誠)に誘われ、北軽井沢の別荘に向かう。父の飼うシベリアンハスキーのミロも一緒。別荘というと聞こえはいいが、実態は虫が出る上に、携帯の電波も入らない山奥の山荘だった。二人はそこで、古着のジャージを着て何もしない時間を満喫する。父はひたすらTVゲームで麻雀をし、息子は小説を書こうと持参した原稿用紙に一文字も書けずにいる。息子に浮気をしている妻(水野美紀)から電話が入ったり、隣の遠山(大楠道代)や父の友人岡田(ダンカン)が入れ替わり立ち代わり訪ねては去ってゆく。そんな緩い毎日が過ぎていく。一年後、二人と一匹は再び別荘へ向かう。今回は浮気をやめた息子の妻も一緒である。三人は揃ってジャージを着るが、息子と妻の間はまだギクシャクしていた。そして、妻は仕事があるといって二日後に帰ってしまう。来年も来るつもりなのか、ジャージは置いたままで。入れ違いにやってきたのは父の娘、花ちゃん(田中あさみ)。息子にとっては母が異なる妹だった。花ちゃんは夏休みにビデオを40本見ると言い、レンタルショップでビデオを借りたものの、ビデオデッキがない。ビデオデッキを持っている遠山に借りてくるが、ピアノの先生の訃報が入り、花ちゃんは東京に帰ることになる。翌朝、遠山に三人とミロの揃った写真を撮ってもらった後、父と花ちゃんは帰京する。一人になった息子は小説を書くために机に向かう。その翌朝、台風一過で爽やかに晴れ渡った空の下、携帯を取り出すと、妻からのメールを受信。息子はその返信を打つと、携帯を天に向かって高く掲げるのだった。

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