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スルース

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  • 平均評点

    65.4点(140人)

  • 観たひと

    244

  • 観たいひと

    35

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2007
公開年月日 2008/3/8
上映時間 89分
製作会社
配給 ハピネット
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演マイケル・ケイン Andrew Wyke
ジュード・ロウ Milo Tindle

解説

1972年の「探偵<スルース>」のリメイク。一人の女を巡って二人の男が繰り広げるミステリー。「ホリディ」のジュード・ロウが製作・出演を兼任。オリジナルにも出演のマイケル・ケインが共演。監督は「ヘンリー五世」のケネス・ブラナー

あらすじ

ベストセラー推理小説家アンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)の豪邸を一人の男が訪れる。彼の名はマイロ・ティンドル(ジュード・ロウ)。ワイクの妻マギーの浮気相手で、売れない俳優だった。ワイクは彼に、自分が妻に贈った宝石を盗み出して欲しいと持ちかける。それによって離婚を望むワイクは宝石にかけた保険金を、ティンドルはマギーと宝石を手に入れることができるという。取引に乗ったティンドルは、ワイクが監視カメラで見守る中、邸内に侵入し金庫の扉を開ける。しかし、そのときワイクがティンドルに銃口を向け、引き金を引く。ある昼下がり。テレビを見ながらくつろぐワイクのもとをブラックと名乗る刑事が訪れる。彼はワイクに行方不明になったティンドルの事を尋ねる。シラを切るワイクだったが、ブラックは妻とティンドルの関係、ワイクがティンドル宛に書いた自筆のメモなどを突きつける。やむなく、空砲を撃って気絶させたことを認めるが、それでもブラックはティンドルが殺されたのではないかと疑い、ティンドルの衣類を発見。追い詰められるワイク。と、そのときブラックがコンタクトレンズ、かつら、ヒゲを取り外していく。その下に姿を現したのはティンドルだった。ワイクは自分の負けを認め、勝負は1対1だと告げる。しかし、空砲で気絶させられた屈辱を拭い去ることのできないティンドルは、彼に銃を向け“宝石泥棒”をワイクに再現させる。ようやく溜飲を下げるティンドル。そしてゲームは第三セットへ。ワイクは再びティンドルにある提案を持ちかける。

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2008年5月上旬特別号

劇場公開映画批評:「スルース」