男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

東京少年

  • とうきょうしょうねん
  • Tokyo Boy
  • ----

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    64.4点(18人)

  • 観たひと

    37

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/2/2
上映時間 95分
製作会社 「東京少年」製作委員会
配給 エム・エフボックス
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督平野俊一 
脚本渡邉睦月 
製作高西伸兒 
渡辺香 
仲尾雅至 
プロデュース丹羽多聞アンドリウ 
共同プロデューサー長生啓 
小野寺直樹 
撮影高柳知之 
美術桜井陽一 
音楽遠藤浩二 
主題歌浜田真理子 
音声小高康太郎 
照明鋤野雅彦 
編集佐野由里子 
挿入歌・演奏橋本智子 
ラインプロデューサー鈴木浩介 

キャスト

出演堀北真希 藤木みなと/ナイト(2役)
石田卓也 唐沢シュウ
草村礼子 藤木菊江
平田満 唐沢洋二

解説

二重人格の少女に巻き起こる、報われない恋を育む少女を描いたラブストーリー。監督は本作が初監督となる平野俊一。脚本は「恋空」の渡邊睦月。出演は「ALWAYS 三丁目の夕日」の堀北真希、「グミ・チョコレート・パイン」の石田卓也、「バルトの楽園」の平田満、「Shall We ダンス?」の草村礼子。

あらすじ

幼い頃に両親を亡くしたみなと(堀北真希)は、祖母である菊江(草村礼子)のもとで穏やかに暮らしていた。彼女には文通をしている男の子“ナイト”がいる。ナイトは同い年の男の子である、ということしかわかってはいない。それでも、ナイトは自分の本音を唯一さらけ出すことのできる相手であり、みなとにとって大きな存在となっていた。みなとは毎日のように手紙を書き、丘の上のポストへ出しに行く。ある日、アルバイト先のコンビニで知り合った浪人生のシュウ(石田卓也)に恋心を抱いたみなとは、ナイトに宛てた手紙の中で「好きな人ができた」とほのかな想いを打ち明ける。みなととシュウは交際を深めていき、初めてのデートを迎える。医者である父親の後を継ぐため医学部を目指しながらも、写真家になりたいという夢を捨てられないシュウは、二人の距離を縮めるようにみなとへカメラを向ける。そんなシュウを応援したいと思うみなとだったが、その直後、意識を失ってしまう。みなとは以前からもときどき記憶がなくなることがあった。目を覚ますと、シュウはなぜだか別人のようによそよそしくなっていた。シュウからみなとは一方的に別れを告げられる。失意のみなとはナイトに苦しい胸の内を綴る。みなとは今こそ、ナイトと会って話してみたいと願う。手紙の住所を頼りに辿り着いた夜の廃校で、鏡の中からふと自分を見つめる視線に気付くみなと。その瞬間、もう一人の少年も同じく鏡の前に立っていた。それはみなとであり、ナイト(堀北真希・ニ役)であった。ナイトはもうひとりの人格として、みなとの中に存在していたのである。シュウとの仲を壊したのも、みなとへ好意を寄せていたナイトの嫉妬からくるものだった。一方、シュウは父親の洋二(平田満)に別人格を消す方法がないか問い詰めるが、洋二は「どんな人格だって必要だから存在している」と、シュウの訴えを跳ね除ける……。

関連するキネマ旬報の記事