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  • 平均評点

    50.0点(1人)

  • 観たひと

    3

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2007/4/7
上映時間 75分
製作会社 モブキャストパートナーズ
配給 モブキャスト
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督日高尚人 
脚本雫高徳 
エグゼクティブプロデューサー薮考樹 
毎熊邦夫 
プロデューサー川端基夫 
狩野善則 
撮影能勢広 
岡島智洋 
高橋昌也 
小潟義観 
美術NANA 
音楽鈴木矩彦 
JUNZA 
Moal 
タム 
Round Stereo 
録音原章子 
照明鶯洋介 
スタイリストyasu 
ヘアメイク原本洋平 
小池瑠美子 
平栗美佳 

キャスト

解説

恋愛、兄弟愛、同姓愛、自己愛…さまざまな“愛”をテーマにショートストーリー10話+1で構成されるオムニバスムービー。監督は、日高尚人監督。出演は、「男はソレを我慢できない」の温水洋一ほか。

あらすじ

<プロローグ>男と女の朝の生態とは? <(1)「One Woman’s Story」>最近彼氏と別れた友達を励ます有希(鷲巣あやの)も実は寂しい1人暮らし中。そんな彼女の元に届いたのは。3件の留守番メッセージだった。母親からの心配の電話、そして……。<(2)「実は俺」>コタツ談話に花を咲かせるバイト仲間の仲良し4人組。何気ない話をする中、或るひとりが神妙な顔で話し出す。「俺、みんなに話していない秘密があるんだ…」<(3)「バカ兄貴」>「兄貴、俺結婚するわ」今日もギャンブルに負けて帰ってきた駄目な兄貴にしっかり者の弟が打ち明ける。兄は酔った勢いで弟の彼女に電話をしてしまう。祝福を伝えるつもりだったが……。<(4)「殺し屋サリー」>「私は殺し屋。コードネームは“サリー”(桃生亜希子)。私の殺しには流儀がある。目で殺し、言葉で生かせて、キスで仕留める」今回のターゲットである男の運命はいかに?<(5)「2人のdistance」>一組のカップル(嶋田高博、藤真美穂)が織り成す、ごく普通の日常。やがて、会話の流れで男の浮気が発覚してしまう。<(6)「IYASHINSU(イヤシンス)」>昼休みの公園でバッタリと出くわした二人のくたびれたサラリーマン。彼らの前には、心を癒してくれる小さな可愛らしい花が咲いていた。しかし、互いの心に芽生えたのは“敵対心”だった。<(7)「桜に実がなる頃」>自分の誕生日なのに彼女と会う約束を断られてしまった幹生(菊地智春)。今日こそは童貞を捨てようと心に誓っていた腹いせに、ピンクチラシの番号に電話を掛けてしまう。<(8)「事実は新聞より奇なり」>新聞配達員である浩太が目にしたのは、ポストの差込口に挟まった一枚の紙切れ。「いつも頑張っている姿がステキです!」翌日、ドキドキした気持ちで、新聞を差込みつつ、玄関ののぞき穴をのぞくと……。<(9)「カミさまもう一度だけ」>必死の形相で帰宅するサラリーマン良夫(温水洋一)。一目散に向かったのは、今は亡き妻の仏壇の前。神妙な面持ちで、彼は意外な行動をとっていく。仏壇の前には、ドラ○ンボールが6つあり……。<(10)「最終話」>彼女(大西麻恵)との2ショット写真を眺めている男(渋江譲二)。一方、思いつめた表情で電車を待つ彼女の姿。男は突然立ち上がると、ダッシュで走り出すが……。

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