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ストリングス 愛と絆の旅路

  • すとりんぐすあいときずなのたびじ
  • Strings/木偶迷城
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  • 平均評点

    48.0点(16人)

  • 観たひと

    36

  • 観たいひと

    16

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 デンマーク
製作年 2004
公開年月日 2007/4/28
上映時間 93分
製作会社 ジェイ・ドリーム(ジャパン・バージョン)
配給 エイベックス・エンタテインメント=ジェイ・ストーム
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督アナス・ロノウ・クラーロン 
監督(日本語版)庵野秀明 
演出(日本語版)清水洋史 
脚本ナヤ・マリ・アイト 
アナス・ロノウ・クラーロン 
脚色(日本語版)長塚圭史 
製作総指揮ペーター・アールベーク・イェンセン 
エグゼクティブ・プロデューサー(日本語版)飯島三智 
高木政臣 
武居康仁 
花田康隆 
小西啓介 
製作ネイルズ・ボールド 
プロデューサー(日本語版)穀田正仁 
シゲキ・スジノ 
栗村実 
小久保聡 
撮影キム・ハッテセン 
ヤン・ウェンケ 
プロダクション・デザインスヴェン・ウィッチマン 
音楽ヨーガン・ラウリトセン 
録音ハンス・メラー 
編集リーフ・ジェルドセン 
衣装デザインイングリッド・シー 
音編集トーマス・レスター 
キャスティングサム・シェンリー 
キャスティング・プロデューサー(日本語版)白根淳子 
製作担当(日本語版)岡野晃二 
リツ・ワタヒキ 
翻訳佐藤恵子 

キャスト

出演(声)ジェームズ・マカヴォイ (声)Hal (English version)
キャサリン・マッコーマック (声)Zita (English version)
デイヴィッド・ヘアウッド (声)Erito(English version)
クレア・スキナー (声)Jhinna(English version)
イアン・ハート (声)Ghrak(English version)
サマンサ・ボンド (声)Eike(English version)
デレク・ジャコビ (声)Nezo(English version)
ジュリアン・グローヴァー (声)Kahro(English version)
草なぎ剛 (声)Hal (Japanese version)
中谷美紀 (声)Zita(Japanese version)
劇団ひとり (声)Erito(Japanese version)
優香 (声)Jhinna(Japanese version)
香取慎吾 (声)Ghrak(Japanese version)
戸田恵子 (声)Eike(Japanese version)
伊武雅刀 (声)Nezo(Japanese version)
市村正親 (声)Kahro(Japanese version)

解説

糸で操られたマリオネットたちの世界を舞台に繰り広げられる、デンマーク生まれのドール・ムービー。CG、VFXは一切使用しない至極の職人芸が光る作品。ジャパン・バージョンの監督は『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明。脚色は阿佐ヶ谷スパイダース主宰の長塚圭史。キャストは、草なぎ剛、中谷美紀、劇団ひとり。

あらすじ

はるか天上へと伸びる糸に操られたマリオネットの世界。頭上の糸が切れることは死を意味し、また運命の相手とは天上で糸同士が繋がっているという。そんな世界の片隅、何百年と栄華を誇るヘバロン王国で、年老いた国王カーロ(市村正親)が自ら頭の糸を切って自害する。暴政によって人民を苦しめてきたことを悔い、心清き王子ハル(草なぎ剛)に平和な世界を託そうと遺書を遺していた。しかし、君主の座を狙う弟ニゾ(伊武雅刀)の手で遺書は破り捨てられ、国王の死は敵対する一族ゼリスの長、サーロによる仕業と見せかけられる。何も知らずに父王が暗殺されたと信じるハルは、仇を討つことを決意し家臣のエリト(劇団ひとり)とともに復讐の旅に出る。そして、ヘバロンの実権はニゾと軍の元最高司令官ガラク(香取慎吾)の手に委ねられた。密かにハルとエリトを追っていたガラクは、身重の妻を城内においてきたエリトに対して、妻子の安全と引き替えにハルを殺すよう命じる。エリトは助言を求めて洞窟に住む一本糸の男を訪ねるが、平和のために“千の勇者が死せる湖”に生贄としてハルを捧げるよう告げられる。そこは、かつてある戦いでゼリスに敗北したカーロ王が、屈辱を晴らすために幼い子ども諸共ゼリスを皆殺しにしたという場所だった。険しい崖を越え“千の勇者が死せる湖”にやってきたハルとエリト。旅を進めるにつれ見えてくる父王の過ちに茫然とするハルを、エリトの剣が背後から襲う。

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