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海でのはなし。

  • うみでのはなし
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  • 平均評点

    62.5点(102人)

  • 観たひと

    189

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2006/12/16
上映時間 71分
製作会社 「海でのはなし。」製作委員会
配給 リトル・モア
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督大宮エリー 
脚本大宮エリー 
プロデューサー小澤祐治 
坂口優治 
海部幹男 
撮影松島孝助 
美術井上貴之 
挿入曲スピッツ 
録音西岡正己 
照明横道将昭 
編集前田智子 
衣装藤井牧子 
制作担当新藤天朗 
プロダクション・マネージャー鈴木茂正 
助監督森宏治 
題字服部一成 

キャスト

解説

“CDアルバムから映画を作る”。監督の大宮エリーが、スピッツ初のTVCMを手がけたことをきっかけに生まれた、小さくて可愛いラブストーリー。主演は、いまやドラマ『純情きらり』(NHK)でのコンビとしても誰もが知る二人、宮崎あおいと西島秀俊。

あらすじ

誰かを大事に思うこと。ちっぽけだけど、いちばん大切なこと。ごく普通の家庭で両親の愛を一身に受け、珍しいくらいまっすぐに育ってきた女の子、楓(宮崎あおい)。でもある日楓は、母親が父親の愛人だったことを知ってしまう。お父さんには、私たち以外に本当の家族がいる…。傷ついた楓はが向かったのは、博士(西島秀俊)のいる場所だった。楓より少しだけ大人で、とぼけたことばかり言う博士は、楓にとっては近くて遠いひと。そして、とても大事なひと。恋とかそういうのじゃなくて、もっともっと深い何かで繋がっているような。博士は、誰ともあまり関わりをもたずに生きてきた。傷つかないですむし、そのほうが楽だからだ。でもいったいいつからだろう。両親を愛することさえできなくなったのは…。二人を乗せた車は海へと向かう。真夜中の浜辺。闇から響く波の音。ことばは途切れながらも続いてゆく。そしておとずれる、やさしい朝。楓と博士。不器用な二つのこころは少しずつ寄り添って。小さなことがぜんぶ大切。たとえそれが答えじゃなくても。誰かを大事に思う気持ちがあれば、自分のことも、自分以外の誰かのことも、きっともっと愛せるはずなんだ……。

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