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地下鉄に乗って

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  • 平均評点

    65.4点(236人)

  • 観たひと

    451

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    34

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2006/10/21
上映時間 121分
製作会社 ギャガ・コミュニケーションズ/ジェネオン エンタテインメント/テレビ朝日/メ~テレ/電通/松竹/IMAGICA/LDH/アドギア/ミコット・エンド・バサラ/ディスティニー
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督篠原哲雄 
脚本石黒尚美 
原作浅田次郎 
製作エグゼクティブ依田巽 
企画小滝祥平 
三宅澄二 
高松宏伸 
梅澤道彦 
製作宇野康秀 
気賀純夫 
島本雄二 
早河洋 
プロデューサー鈴木尚 
五郎丸弘二 
辻畑秀生 
森谷晁育 
撮影上野彰吾 
美術金田克美 
音楽小林武史 
主題歌Salyu 
録音監督橋本文雄 
照明赤津淳一 
編集キム・ソンミン 
アソシエイトプロデューサー杉浦敬 
雨宮有三郎 
大前典子 
小穴勝幸 
助監督中西健二 
視覚効果松本肇 
宣伝プロデューサー吉村知己 
エグゼクティブプロデューサー河井信哉 
遠谷信幸 
林紀夫 
亀山慶二 
脚本協力長谷川康夫 
製作担当芳川透 

キャスト

出演堤真一 長谷部真次
岡本綾 軽部みち子
田中泯 野平啓吾
笹野高史 岡村
北条隆博 小沼昭一
吉行和子 長谷部民枝
常盤貴子 お時
大沢たかお 小沼佐吉

解説

平成の世に暮らしていた一人のサラリーマンが、昭和をさかのぼる時間旅行の中で若かりし日の父と出会い、ある秘密に辿り着く。主演は堤真一。共演は岡本綾、大沢たかお。原作は浅田次郎の同名小説。監督は篠原哲雄。

あらすじ

小さなメーカーの営業マン・真次(堤真一)は、その日、父が倒れたという知らせを受ける。父とは高校卒業と同時に縁を切って以来会っていなかった。知らせを無視して家路に着こうとする真次は、今日が若くして死んだ兄の命日である事に気付く。父と兄に想いを馳せながら地下道を歩く真次。前を行く男が在りし日の兄に見え、思わず後を追って地下道を出ると、そこはいつもの街ではなく、東京オリンピックを控えた昭和39年の東京だった。不意に時空を超えてしまった真次はさらに、終戦直後の昭和21年の東京へと誘われる。熱気溢れる闇市にまぎれ込んだ真次は、アムール(大沢たかお)とその恋人・お時(常磐貴子)に出会う。生死の瀬戸際に置かれたこの世界で必死に道を開いて行く彼らの姿を見、真次は彼らと気持ちを一つにしていく。そんな折、真次はこの昭和21年の世界に居るはずの無い自分の恋人・みち子の姿を見つける。彼女も時空を超えて呼び寄せられたのだ。姿の見えない大きな存在に導かれるように旅を続ける真次は、ついに戦時下の昭和に行き着く。戦地に向かう兵士を乗せた銀座線。真次はそこに若き日のアムールの姿を見つける。彼の肩のタスキには「祝出征・小沼佐吉」の文字。彼は真次が忌み嫌い、縁を切った父親だったのだ。何故自分は昭和の世界に呼び戻されたのか。何故みち子も同じ旅路にあったのか。真次はこの時空の旅の真の意味を知る事になる。

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