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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

  • はなだしょうねんしゆうれいとひみつのとんねる
  • Boy Meets Ghost
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  • 平均評点

    61.7点(77人)

  • 観たひと

    165

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル ファンタジー
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2006/8/19
上映時間 123分
製作会社 バップ/読売テレビ/読売新聞/報知新聞/読売エージェンシー/松竹/STV/MMT/CTV/HTV/FBS
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督水田伸生 
脚本大森寿美男 
原作一色まこと 
エグゼクティブプロデューサー奥田誠治 
企画製作鈴木光 
製作高田真治 
平井文宏 
西垣慎一郎 
中村仁 
松本輝起 
プロデューサー原田文宏 
佐藤貴博 
撮影藤石修 
美術小澤秀高 
音楽岩代太郎 
音楽プロデューサー長崎行男 
高桑晶子 
主題歌サンボマスター 
録音小野寺修 
照明上田なりゆき 
編集田中愼ニ 
助監督城本俊治 
相沢淳 
VFXスーパーバイザー進威志 
稲葉貞則 
小田一生 
VFXプロデューサー篠田学 
高瀬巌 
テクニカルスーパーバイザー都築正文 
装飾西渕浩祐 
製作担当宿崎恵造 

キャスト

解説

事故をきっかけに幽霊が見えるようになった少年が、幽霊と対峙しながら、家族に隠された謎を追っていく、冒険ファンタジー。一色まことの人気コミック『花田少年史』、実写映画化。監督は『ぼくの魔法使い』の演出を手がけた水田伸生。本作で劇場映画監督デビューを果たす。出演は「ALWAYS 三丁目の夕日」の須賀健太、「THE 有頂天ホテル」の篠原涼子、「黒い家」の西村雅彦ほか。

あらすじ

壮太(松田昴大)と山へ出かけた花田一路(須賀健太)は、猛スピードを出したトラックにぶつかってしまう。天国へ行こうとした一路を現世へ引き戻したのは、幽霊の聖子(安藤希)だった。その日以来、一路は幽霊が見えるようになる。一路の元に弁護士・沢井(北村一輝)の霊が現れ、自分は一路の父親で、父・大路郎(西村雅彦)に殺されたと言う。思い悩んだ一路は祖父・徳路郎(上田耕一)に、大路郎がなぜ漁師から嫌われているか尋ねる。以前漁師だった大路郎は、壮太の父・猛と乗った船が転覆し、足を挟まれた猛を見捨てて自力で戻ってきた。ショックを受ける一路を見かねた吉川の婆ちゃん(もたいまさこ)と聖子は、一路を過去へ連れて行く。まだ母・寿枝(篠原涼子)と大路郎が結婚する前、沢井は寿枝の父が亡くなり莫大な財産を相続するよう伝えにきた。借金を抱えた沢井は甘い言葉で寿枝に近づこうとするが、そこへ派手な女が沢井の子供を連れてくる。子供を邪魔そうに扱う沢井に、寿枝は自分が預かると言う。その子供こそ、聖子だった。聖子は二人の元で幸せな日々を過ごすのもつかの間、沢井に引き取られるが放置され病死。事故に遭った沢井は、寿枝と結婚した大路郎を逆恨みしながら息絶えた。そして猛が、必死に助けようとする大路郎に妻子を託した話を一路に聞かせる。一方その頃、大路郎は沢井に脅され、嵐の海の中船を出していた。徳路郎と一路は慌てて追いかけるが、一路が海に落ち、大路郎は助けようと飛び込む。二人を助けたのは、聖子だった。聖子は、一路に父母を大事にするよう頼み、沢井と共に地獄へ落ちようとする。漁師らに一路と大路郎は助けられ、彼らと和解、大路郎は再び漁師に戻る。

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2006年10月上旬特別号

劇場公開映画批評:花田少年史 幽霊と秘密のトンネル