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名犬ラッシー(2005)

  • めいけんらっしー
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  • 平均評点

    64.2点(25人)

  • 観たひと

    52

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アイルランド イギリス フランス
製作年 2005
公開年月日 2006/12/23
上映時間 100分
製作会社 エレメント・フィルムズ=LFL=デイヴィス・フィルムズ・プロダクション
配給 松竹
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

少年とコリー犬の友情を描いた感動作。1940年に出版された、エリック・ナイトによる名作児童文学の映画化。出演は「トロイ」のピーター・オトゥール、「リバティーン」のサマンサ・モートン、これが長編映画デビューとなる子役のジョナサン・メイソン。監督は「フェアリーテイル」のチャールズ・スターリッジ。

あらすじ

イギリスのヨークシャーにある小さな炭鉱町で暮ら9歳の少年ジョー(ジョナサン・メイソン)には、コリー犬のラッシーという大切な親友がいた。毎日、学校が終わる時間になると、校門でジョーを出迎えるラッシー。だがジョーの父親サム(ジョン・リンチ)が働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親がラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売ってしまったことで、ジョーとラッシーは離ればなれになってしまう。何度も脱走しては戻ってくるラッシーを、身を引き裂かれる思いで公爵に返すジョー。やがてラッシーは遠く離れたスコットランドの城へと連れて行かれてしまう。ジョーの母親サラ(サマンサ・モートン)は、公爵に飼われた方がラッシーは幸せだと彼を慰めるが、ジョーはショックのあまり食事も喉を通らなかった。一方、ラッシーはそれでも諦めず、味方に付いてくれる公爵の孫娘シーラ(ヘスター・オジャース)の助けを得て、遂に城からの脱出に成功し、故郷を目指してひた走る。そしてクリスマス・イヴの日、とうとうラッシーはいつもジョーを待っていた校門の前に辿り着き、ジョーとの再会を果たすのだった。

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