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インプリント ぼっけえ、きょうてえ

  • いんぷりんとぼっけえきょうてえ
  • Masters of Horror: Imprint
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  • 平均評点

    62.7点(49人)

  • 観たひと

    85

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 アメリカ
製作年 2005
公開年月日 2006/5/27
上映時間 63分
製作会社 角川ヘラルド映画
配給 角川ヘラルド・ピクチャーズ
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督三池崇史 
脚本天願大介 
原作岩井志麻子 
プロデューサー井上文雄 
ジェニー・ルー・トゥジェンド 
ローレン・ワイスマン 
共同プロデューサー中村陽介 
撮影栗田豊通 
美術佐々木尚 
録音鶴巻仁 
音響効果柴崎憲治 
照明金沢正夫 
編集島村泰司 
衣装北村道子 
ライン・プロデューサー山本章 
CGIプロデューサー坂美佐子 
特殊メイク松井祐一 

キャスト

出演工藤夕貴 The Woman
ビリー・ドラゴ Christopher
美知枝 Komomo
根岸季衣 Madam of the House

解説

明治の頃、アメリカ人の文筆家が出会った女が不思議な話を語るホラー作品。アメリカで製作された『マスターズ・オブ・ホラー・恐-1グランプリ』のうちの一篇。1999年日本ホラー小説大賞および山本周五郎賞を受賞した岩井志摩子の『ぼっけえ、きょうてえ』を「オーディション」の天願大介が脚本、「着信アリ」の三池崇史が監督を務め映画化。出演は「SAYURI」の工藤夕貴、「アンタッチャブル」のビリー・ドラゴ、「妖怪大戦争」の根岸季衣。

あらすじ

おそらく、日本の明治時代のある地方。アメリカ人文筆家のクリス(ビリー・ドラゴ)は、愛する優しい日本人女性・小桃(美知枝)の行方を求め、日本各地を放浪していた。彼が川の中にある浮島の遊郭を訪れると、小桃の姿を発見することはできなかったが、客引きを全くせず薄暗い部屋の奥で座っている、妖しい雰囲気の女郎(工藤夕貴)を指名した。クリスは一夜を過ごすことになったその女と話すうち、彼女の醜い素顔を初めて知って驚く。顔面の右側が上部に引っぱられるように歪んでいて、これでは男の情欲を萎えさせてしまうに違いないと考える。彼女は哀しい眼をしながら、「ウチの顔、ぼっけえ、きょうてえ(岡山地方の方言で、とても怖いという意味)じゃろ……でも、ウチのアソコはしまりがいいと評判なんじゃ」と優しく話しかけてくる。やがて女は自らの悲惨な身の上を語りつつ、クリスが探す小桃のことを話し始めた。女郎として売られこの遊郭にやってきた小桃は、愛する男のきっと迎えにくるとの約束を信じていたが、ある日、自殺してしまった。それを聞かされたクリスは、激しく落ち込むが、その話は真実なのかと疑問に思う。まだ怖ろしい夜は、始まったばかりであった……。

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