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アメリカ,家族のいる風景

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  • 平均評点

    70.4点(59人)

  • 観たひと

    119

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 ドイツ アメリカ
製作年 2005
公開年月日 2006/2/18
上映時間 124分
製作会社 リバース・エンジェル・プロダクション
配給 クロックワークス
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督ヴィム・ヴェンダース 
脚本サム・シェパード 
原案サム・シェパード 
ヴィム・ヴェンダース 
製作総指揮ジェレミー・トーマス 
製作主体サムソン・マック 
製作ピーター・シュウォーツコフ 
共同製作カースティン・ロレンツ 
プロデューサーカルステン・ブリュニヒ 
イン=アー・リー 
撮影フランツ・ラスティグ 
アート・ディレクターネイサン・アマンドソン 
装飾デヴィッド・ストーム 
音楽ティー・ボーン・バーネット 
録音技師マシュー・ニコライ 
編集ペーター・プルツィゴッダ 
オリー・ワイス 
衣装デザインキャロライン・イースリン=シェーファー 
衣装スーパーバイザージェニファー・デイ・ヤング 
メイクアップアーティストバーバラ・ラメルザ 
ヘアスタイリストガレン・トルキン 
キャスティングハイディ・レヴィット 
助監督ジョセフ・リック 
エドワード・マクガーン 
記録シルヴィー・マイケル=ケーシー 
スチール・カメラマンドナータ・ヴェンダース 
カメラ・オペレーターベンクト・ジョンソン 
字幕翻訳菊地浩司 
アート・ディレクター・アシスタントウィリアム・バッジ 
ニコール・ロバート 
プロダクション・コーディネーターショーン・マクナリー 
トービン・アダムス 
トレイシー・スコッテル 
プロダクション・スーパーバイザーヘイリー・スウィート 
大道具マイク・ケリー 
小道具ジェフリー・オブライアン 

キャスト

解説

落ちぶれた西部劇スターが、まだ見ぬ自分の子供を訪ねていくヒューマン・ドラマ。監督は「ランド・オブ・プレンティ」のヴィム・ヴェンダース。脚本・主演は、「きみに読む物語」(出演のみ)のサム・シェパード。脚本家としては「パリ、テキサス」でヴェンダースと組んだ。撮影は「ランド・オブ・プレンティ」のフランツ・ラスティグ。音楽は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のT・ボーン・バーネット。共演は「ビッグ・フィッシュ」のジェシカ・ラング、「ダーク・ウォーター」のティム・ロス、「ボーン・スプレマシー」のガブリエル・マン、「ドーン・オブ・ザ・デッド」のサラ・ポーリー、「デュースワイルド」のフェアルーザ・バーク、「恋のじゃま者」のエヴァ・マリー・セイントほか。2005年ヨーロッパ映画賞撮影賞を受賞。

あらすじ

かつては西部劇のスター俳優だったのに今では落ちぶれたハワード・スペンス(サム・シェパード)は、新作の撮影現場から逃げ出し、久々に故郷を訪れる。そこで30年ぶりに再会した母(エヴァ・マリー・セイント)から、20数年前に彼の子供を身篭もっている女性から連絡があったという驚きの事実を聞かされる。ハワードはそれを確かめるため、自分の俳優デビュー作の撮影地でもあるモンタナ州ビュートへ向かった。彼は撮影中に関係を持った地元のウェイトレス、ドリーン(ジェシカ・ラング)を訪ねる。驚くドリーンだが、彼女はバーのステージでロックを歌っているアール(ガブリエル・マン)が、ハワードの息子であることを告げた。アールも突然その事実を知って、衝撃を受ける。そんなアールのもとに、見知らぬ女性スカイ(サラ・ポーリー)が訪ねてくる。続いてスカイはハワードのもとも訪ねる。自分の母の骨壷を抱えたスカイも、またハワードの娘だったのだ。ある朝、ハワードはドリーンのもとへ行き、結婚を申し込むが、拒絶される。疲れ果て町を去ろうとするハワードに、私立探偵のサター(ティム・ロス)が声をかける。撮影現場に連れ戻されることになったハワードは、最後に子供たちに別れを言わせてくれと頼みこむ。そしてハワードはスカイを抱きしめ、アールに自分の父親の形見である車を譲り、仕事場のモアブへと戻っていく。それからスカイとアールと彼の恋人のアンバー(フェアルーザ・バーク)は、ハワードから譲り受けた車に乗り込み、ドライヴへと出掛けていくのだった。

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