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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

  • げきじょうばんはがねのれんきんじゅつししゃらばんをゆくもの
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  • 平均評点

    68.0点(51人)

  • 観たひと

    133

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / アクション
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2005/7/23
上映時間 105分
製作会社 劇場版「鋼の錬金術師」製作委員会(毎日放送=スクウェア・エニックス=アニプレックス=松竹=ボンズ=TBS=電通=日版=パイ・パー・ビュー・ジャパン)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督水島精二 
演出金子伸吾 
岩崎太郎 
橋本昌和 
中村豊 
脚本會川昇 
ストーリー會川昇 
原作荒川弘 
企画竹田青滋 
田口浩司 
勝股英夫 
南雅彦 
企画協力下村裕一 
松崎武吏 
源生哲雄 
製作田中文夫 
和田洋一 
竹内成和 
関一郎 
南雅彦 
近藤邦勝 
秋山創一 
古屋文明 
奥村隆市 
プロデューサー南雅彦 
丸山博雄 
大山良 
倉重宣之 
吉田剛 
岡田有正 
吉村行夫 
小松賢志 
山崎治人 
絵コンテ増井壮一 
金子伸吾 
安藤真裕 
中村豊 
荒牧伸志 
水島精二 
キャラクター・デザイン伊藤嘉之 
クリーチャーデザイン石垣純哉 
メカニックデザイン福地仁 
総作画監督伊藤嘉之 
作画監督逢坂浩司 
菅野宏紀 
関口可奈味 
富岡隆司 
稲留和美 
小栗寛子 
斉藤英子 
金子秀一 
中村豊 
撮影監督福士享 
美術監督小倉一男 
プロダクションデザイン荒牧伸志 
美術金子和茂 
生形奈緒美 
岩佐禎 
成田偉保 
音楽大島ミチル 
エンディング・テーマラルク・アン・シエル 
音響監督三間雅文 
録音山田富二男 
音響効果倉橋静男 
編集板部浩章 
アシスタントプロデューサー黒須礼央 
監督補角田一樹 
色彩設計中村しほ子 
オープニング映像望月通隆 
その他海老川兼武 
井家信 
星美弥子 
古市裕一 
垣田由紀子 
宮原洋平 
三次元 
スタジオ・イースター 
松浦裕暁 
鈴木大介 
加藤康弘 
佐野秀典 
小林美穂 
後藤ゆかり 
小島真喜子 

キャスト

出演(声)朴ロ美 エドワード・エルリック
釘宮理恵 アルフォンス・エルリック
小栗旬 アルフォンス・ハイデリヒ
沢井美優 ノーア
かとうかずこ デートリンデ・エッカルト
津嘉山正種 カール・ハウスホーファー
柴田秀勝 フリッツ・ラング
豊口めぐみ ウィンリィ・ロックベル
麻生美代子 ピナコ・ロックベル
大川透 ロイ・マスタング
内海賢二 アレックス・ルイ・アームストロング
小山力也 ルドルフ・ヘス
古川登志夫 エリック・ヤン・ハヌッセン
江原正士 ホーエンハイム
藤原啓治 ヒューズ
三石琴乃 グレイシア
石塚運昇 ハスキソン
根谷美智子 リザ・ホークアイ
松本保典 ジャン・ハボック
若林直美 シェスカ
志村知幸 ハイマンス・ブレダ
津田匠子 イズミ・カーティス
佐々木誠二 シグ・カーティス
桑島法子 ロゼ
高戸靖広 グラトニー
山口眞弓 エンヴィー
水樹奈々 ラース
室園丈裕 ヴァトー・ファルマン
白鳥哲 ケイン・フュリー
斎賀みつき マリア・ロス
原田正夫 デニー・ブロッシュ
かかずゆみ 女優
うえだゆうじ ヨゼフ
小栗了 トゥーレ協会シンパのスポンサー
駒田健吾 ミュンヘン大学の学生
小林麻耶 ミュンヘン大学の学生
高野貴裕 ミュンヘン大学の学生

解説

ふたつの世界に引き裂かれた錬金術師兄弟が、歴史の波に翻弄されながらも、再会する日を夢見て冒険を繰り広げる姿を描いた長篇アクション・アニメーション。監督は、本作が初の劇場用作品となる、テレビ・シリーズも手がけた水島精二。荒川弘による同名コミックを下敷きに、「ウルトラニャン2 ハッピー大作戦」の會川昇が脚本を執筆。撮影監督に「猫の恩返し」の福士享があたっている。声の出演に「新暗行御史」の朴[王路]美。

あらすじ

かつて、“鋼の錬金術師”と呼ばれた天才錬金術師・エドワード・エルリック。亡き母親を甦らせようと、弟・アルフォンスと共に錬金術最大の禁忌である“人体錬成”に挑み、代償として左足を、更に身体の全てを失ったアルの魂を鎧に定着させる代価に右腕を失った彼は、それらを取り戻そうと出立した“賢者の石”を探す旅の終わり、アルを元の姿に戻す為、自分自身を代価に錬金術の力の源である“門”を通り抜け、別の世界へと辿り着いた。そこは、錬金術の使えない、機械技術の発達した現実世界=20世紀前半のドイツの都市・ミュンヘン。そして、そこでロケット工学を学ぶ、アルの面影を感じさせるアルフォンス・ハイデリヒと巡り会ったエドは、いつかロケット技術によって元の世界に戻り、アルと暮らせる日が訪れることを願うのだった――。ある日、彼は“他人の記憶を見る”能力を持つ少女・ノーアと出会ったことから、オカルト秘密結社“トゥーレ協会”の陰謀に巻き込まれていく。協会の目的は、伝説の理想郷である“シャンバラ”を征し強大な力を得て、台頭するナチスに取り入り、やがては世界を支配すること。その為に、彼らはノーアやエドの父親・ホーヘンハイムが生み出した嫉妬のホムンクルス“エンヴィー”、その上エドの力まで利用し、遂にシャンバラへ通ずるとされる“扉”を開いてしまう。ところが、その扉の向こうにあったのはシャンバラではなく、錬金術世界だった! お陰で、エドはアルとの再会を果たせたものの、このままではふたつの世界で戦争が勃発するのは必至だ。そこで、再び別れを決意したふたりは、それぞれの世界から扉を壊し、トゥーレ協会の野望を打ち砕くのであった。その後、錬金術世界へ戻る夢を断たれたエド。しかし、彼は現実世界で生きていくことを心に決め、この世界に持ち込まれたとの噂のあるウラニウム爆弾を探す旅へ出発する。

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