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アンナと王様

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  • 平均評点

    65.3点(106人)

  • 観たひと

    232

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1999
公開年月日 2000/2/5
上映時間 147分
製作会社 フォックス2000ピクチャーズ作品
配給 20世紀フォックス
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

アジアの王国を舞台に、国王と家庭教師をめぐるドラマを描いたロマンス。監督は「エバー・アフター」のアンディ・テナント。原作は19世紀の英国人女性、アンナ・レオノーウェンズの手記。脚本は「ダブル・インパクト」のスティーヴ・ミアーソンとピーター・クライクス。撮影は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のカレブ・デシャネル。音楽は「娼婦ベロニカ」のジョージ・フェントン。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアーナ・アリジ。編集は「エバー・アフター」のロジャー・ボンデリ。衣裳は「エバー・アフター」のジェニー・ビーヴァン。出演は「コンタクト」のジョディ・フォスター、「リプレイスメント・キラー」のチョウ・ユンファ、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のバイ・リン、「リプレイスメント・キラー」のランダル・ダク・キムほか。

あらすじ

19世紀。夫を亡くしたアンナ(ジョディ・フォスター)は一人息子ルイ(トム・フェルトン)を連れ、シャムのモンクット王(チョウ・ユンファ)の依頼でバンコックにやってきた。王子たちの教育係として招かれたアンナだが、何十人もの側室や子供たちに驚く。環境の違いにとまどうアンナだが、やがて王の聡明な人柄に惹かれていく。外国の優れた知識に学ぶべきだと考えていたモンコック王は、イギリス人をはじめ諸外国の要人を招いた夜会を計画。アンナに指導を任せる。夜会は大成功し、アンナと王はお互いの気持ちを秘めたままダンスを踊る。ある日、側室のタプティム(バイ・リン)が頭を剃り尼僧として生きようと宮殿を脱出、捕らえられてしまう。恋人との仲を疑われたタプティムは、アンナが口を出したために王の恩赦を受ける機会を失い、処刑されてしまった。この事件をきっかけに、アンナは帰国を考えるようになる。そんな中、平和な王朝に不満をもつアラク将軍(ランダル・ダク・キム)がクーデターを起こす。危機一髪の場面で王を救ったのは、なんとアンナの機転だった。最後の夜、アンナと王は静かにダンスをする。深く愛しあいながら、二人がそれを口にすることはなかった。

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