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リトル・ヴォイス

  • りとるぼいす
  • Little Voice
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  • 平均評点

    71.2点(90人)

  • 観たひと

    200

  • 観たいひと

    14

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 イギリス
製作年 1998
公開年月日 1999/9/11
上映時間 99分
製作会社 スカラ・プロ作品
配給 アスミック(アスミック・エース エンタテインメント=テレビ東京=WOWOW=角川書店提供)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

無口な少女の秘めた才能が一気に開花するさまを、スタンダードナンバーに乗せて描いたドラマ。監督は「ブラス!」のマーク・ハーマン。脚本はジム・カートライトの戯曲『The Rise avd Fall of Little Voice』を基にマーク・ハーマンとジム・カートライトが脚色。製作は「ネオン・バイブル」のエリザベス・カールセン。製作総指揮は「トゥエンティフォー・セブン」のニック・パウエル、スティーヴン・ウーリー。撮影は「ブラス!」のアンディ・コリンズ。音楽は「恋はワンダフル!?」のジョン・アルトマン。編集は「ブルー・ジュース」のマイケル・エリス。衣裳は「フォー・ウェディング」のリンディ・ヘミング。出演は「セカンド・ベスト 父を探す旅」のジェイン・ホロックス、「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」のユアン・マクレガー、「沈黙の要塞」のマイケル・ケインほか。

あらすじ

父の死後、誰とも口を利かなくなった少女エルヴィ(ジェイン・ホロックス)。本名はローラなのに、母親マリー(ブレンダ・ブレシン)は無口なのをバカにして彼女をリトル・ヴォイス=LVと呼んでいた。そんなエルヴィの唯一の楽しみは、形見のレコードに合わせてスタンダードナンバーを口ずさむこと。そしていつしか彼女はレコードそっくりに歌える才能を身につけていた。たまたま彼女の母親マリーのもとを訪れていたブロモーター、レイ・セイ(マイケル・ケイン)がエルヴィの歌声を耳にし、ステージに立つことを持ちかける。気乗りしないエルヴィだが、レイ・セイとマリーの強い勧めから、一度だけの約束で舞台に立つことになった。そんなエルヴィに心を寄せる青年がいた。電話工事で彼女の家を訪れたビリー(ユアン・マクレガー)だ。レース鳩の飼育が趣味の彼もまた内気だが、互いに好意を感じていた。そしてステージは拍手喝采。エルヴィの才能にビジネスチャンスを見出したレイ・セイとマリーは、再びステージに立つよう強要する。エルヴィは拒み、自室に閉じこもる。その晩、エルヴィの家が火事になってしまう。部屋にとり取り残されたエルヴィを救助したのはビリーだった。翌朝胸の内すべてをマリーにぶつけたエルヴィは、鳩小屋でビリーと飛び立つハトを見守るのだった。

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