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僕らはみんな生きている

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  • 平均評点

    68.4点(70人)

  • 観たひと

    131

  • 観たいひと

    13

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 1993
公開年月日 1993/3/13
上映時間 0分
製作会社 松竹作品(製作協力*メリエス)
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督滝田洋二郎 
脚本一色伸幸 
原作一色伸幸 
製作小林壽夫 
プロデューサー丸山富之 
油谷昇 
深澤宏 
榎望 
撮影浜田毅 
美術山口修 
音楽清水靖晃 
音楽プロデューサー佐々木麻美子 
録音林大輔 
照明高屋齋 
編集冨田功 
助監督井原眞治 
スチール竹内健二 

キャスト

出演真田広之 高橋啓一
岸部一徳 富田賢造
嶋田久作 升本達也
ベンガル 井関修次郎
螢雪次朗 雀崎
田根楽子 昭子
Kovit Wattanakun セーナ
Toon Hirunyasup カッツ大佐
早見優 美由紀
山崎努 中井戸浩

解説

アジアの架空国タルキスタンのクーデターに巻き込まれた日本人商社員の姿を描くサバイバル・コメディ。「病院へ行こう」シリーズのヒット・コンビ、監督・滝田洋二郎、脚本・一色伸幸によるもので、撮影も同じく「病は気から 病院へ行こう2」の浜田毅。政情不安のタイで七五日間に渡る本格的長期ロケを敢行して完成した。キネマ旬報ベストテン第五位。

あらすじ

三星建設海外土木設計第三課の若手社員・高橋啓一は恋人・美由紀にしばしの別れを告げ、南西アジアにある国タルキスタンに出張することになった。空港で出迎えたのは現地の支店長・中井戸と運転手のセーナ、そして貧しい子供たちの群れと戦車のパレード。高橋が呼ばれたのは三年前に政権を掌握したムイニット軍事政権によるODA事業のプレゼンテーションをするためだったが、軍の開発担当相であるカッツ大佐にはライバル会社IBCの富田がしっかり食い込んでおり、入札は案の定IBCに。だがその結果の内示があったカッツの誕生パーティーの日、突如クーデターが起こる。ゲリラの中にはセーナの姿もあった。高橋と中井戸、富田とその部下の升本の日本人商社員四人は市街戦の真っ最中の街を避け、空港にたどり着くためにジャングルを歩くはめになるが、途中の村で革命軍に遭遇、中井戸が捕まえられる。彼はスパイとして政府軍にゲリラの情報を無線で知らせていたのだった。高橋ら他の三人は何とか逃げ出すが、やはり中井戸を助けようと考え、政府軍のデジタル無線を傍受する機械を作り中井戸の命と引き換えに売ろうと戻っていく。革命の混乱の中でも彼らはジャパニーズ・ビジネスマンだった。そんな姿を自嘲気味に最低だと言い合いながら、無事助かった中井戸ともども、四人は空港に向かってオート三輪を走らせるのだった。

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