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  • 平均評点

    69.4点(524人)

  • 観たひと

    1253

  • 観たいひと

    40

  • レビューの数

    27

基本情報

ジャンル アニメーション / ドラマ / ファミリー
製作国 日本
製作年 1991
公開年月日 1991/7/20
上映時間 0分
製作会社 徳間書店=日本テレビ放送網=博報堂
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督高畑勲 
脚本高畑勲 
原作岡本螢 
刀根夕子 
企画山下辰巳 
尾形英夫 
斯波重治 
製作徳間康快 
佐々木芳雄 
磯邊律男 
製作プロデューサー宮崎駿 
原徹 
プロデューサー鈴木敏夫 
制作スタジオジブリ 
作画監督近藤喜文 
近藤勝也 
佐藤好春 
撮影監督白井久男 
美術監督男鹿和雄 
音楽星勝 
主題歌都はるみ:(「愛は花、君はその種子」)
録音演出浅梨なおこ 
編集瀬山武司 
ハーモニー高屋法子 
動画藤村理枝 
宣伝プロデューサー徳山雅也 
動画チェック舘野仁美 
中込利恵 
仕上検査木村郁代 
立山照代 

キャスト

出演(声)今井美樹 岡島タエ子
本名陽子 岡島タエ子(小5・10歳)
柳葉敏郎 トシオ
伊藤正博 タエ子の父
寺田路恵 タエ子の母
山下容莉枝 ナナ子
三野輪有紀 ヤエ子
北川智絵 おばあちゃん
仙道孝子 トシオの母
後藤弘司 カズオ
石川幸子 キヨ子
渡辺昌子 ナオ子
伊藤シン ばっちゃ
飯塚雅弓 ツネ子
押谷芽衣 アイ子
小峰めぐみ トコ
滝沢幸代 りえ
石川匡 スー(鈴木)
増田裕生 広田
佐藤広純 あべくん

解説

人生の節目を迎えた27歳の女性が小学校のころの自分を思い出しながら、田舎の人々と自然に触れ、自らの生き方を見つけていくまでを描く。岡本螢、刀根夕子原作の同名コミックの映画化で、「魔女の宅急便」の宮崎駿がプロデュース。脚本・監督は「火垂るの墓」の高畑勲。作画監督は「魔女の宅急便」の近藤喜文、近藤勝也、佐藤好春が共同でそれぞれ担当。

あらすじ

一九八二年夏。会社から10日間の休暇をもらったタエ子は姉のナナ子の亭主の実家である山形の片田舎・高瀬へ旅をする。東京生まれの東京育ちだったタエ子には、小学校5年生の時、田舎がなくてとてもさみしい思いをした記憶があった。それが姉の結婚によって自分にも田舎が持てたのだった。そんな旅の途中にふとそのころの数々の出来事を思い出すタエ子。そして、彼女は小学校5年生の自分を連れたまま高瀬に到着した。明け方に着いたタエ子を駅まで迎えに来ていたのは、親せきの青年トシオだった。年はタエ子より2歳下だったが、頼りになる好青年で、彼によってタエ子はいろんな田舎の表情を知る。そして自然と調和しながら生きている農家の人々の姿に、タエ子は地に足の着いた生活の魅力を発見するのだった。そんなある日、タエ子はトシオや姪で中学1年生のナオ子に、小学5年生の自分の話を聞かせる。それはいま思うと笑うしかない、だけどその時はつらかった“おもひで”だったが不思議とふたりに話すのは抵抗がなかった。そして、タエ子が東京に帰る前日の夜、おばあちゃんからタエ子にとって思いもかけない話題が出た。それはタエ子とトシオの結婚話だった。思わずその場を飛び出してしまうタエ子。しかしタエ子もいつしかトシオに好意を抱いていたことに気付くのだった。そして翌日、トシオやナオ子やおばあちゃんに別れを告げ、東京に帰るタエ子。しかし、列車の中で考えた末、これまでの悩みがふっ切れたかのようにタエ子は高瀬に舞い戻っていくのだった。

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