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お姐ちゃん罷り通る 3 Dolls Go To Hongkong

  • おねえちゃんまかりとおる
  • ----
  • Three Dolls go to hongkong


  • 平均評点

    57.2点(5人)

  • 観たひと

    11

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1959
公開年月日 1959/11/22
上映時間 97分
製作会社 東宝(提携:ショウ・ブラザーズ)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 疑似ステレオ
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督杉江敏男 
脚本邵逸夫 
笠原良三 
製作藤本真澄 
撮影完倉泰一 
美術村木与四郎 
音楽神津善行 
録音伴利也 
照明石井長四郎 

キャスト

出演団令子 園江敏子
中島そのみ 中原美津子
重山規子 秋山重子
江原達怡 前原達夫
久保明 久保田浩
山田真二 清川秀夫
丁紅 丁梨華
張沖 周永万
尤光照 周万福
山本青位 ユリ子
沖美智子 キリ子
三輪栄子 ミチ子
原千恵子 カズ子
三浦敏男 出前特
大友伸 張支配人
池部良 邱良漢
多々良純 大神仁太
笹るみ子 園江澄子
高田稔 中原敬太郎
坪内美詠子 中原民子
南道郎 池林編集長
桜井巨郎 交通巡査
八波むと志 交通巡査
斎藤達雄 総領事

解説

「銀座のお姐ちゃん」に続くお姐ちゃんシリーズの第三編で、今回は香港が舞台。邵逸夫と「若い恋人たち」の笠原良三の脚本を、「戦国群盗伝」の杉江敏男が監督し、「サザエさんの新婚家庭」の完倉泰一が撮影した。

あらすじ

パンチこと園江敏子の学生時代のボーイフレンドで、インターナショナル・アーティスツ・アソシエーションのアシスタント・プロモーターである前原が、敏子の親友の踊子センチこと秋山重子を引き抜きに敏子のアパートを訪れた。重子をスターにし香港を起点に世界一周の公演を試みようというのだった。敏子は、重子のマネージャー兼「週刊ニッポン」の特派員として同行するという条件で引受けた。二人はプロモーターの大神と出発した。船上で金持ちの中国人邸良漢と知り合いご機嫌だった。と、物蔭からピンチこと中原美津子が現われた。置いてきぼりにされた彼女は、密航を企てたのだ。香港に到着した。美津子はトランクの中に隠れ税関を通過した。レストランで、三人は重子と一緒に出演する歌手の梨華とその恋人周青年に紹介された。その夜、大神が逃亡した。彼はインチキ興行師だった。重子らのギャラを持ち逃げ東京に帰ってしまったのだ。翌日、ともかく重子はクラブに出演した。梨華の舞台を見つめる中国の老人がいた。周万福といい、周青年の父親で、彼は周と芸人梨華との結婚をメンツにかかわるからといって許さないのだ。三人は邱氏の別荘に出かけた。応接間に通された彼女らは、そこで盛んに言い合っている親子を、邱に主人親子だと紹介された。親子は周父子で、邱はその秘書だったのである。邱は重子を第十三番目の夫人として迎えようと言った。万福も、息子に梨華を妾にしろと攻めたてているところだった。三人は憤然と席をけりホテルに帰った。美津子の父の計らいで、三人は日本に帰れることになった。機上で、梨華たちの贈物を開けた。ヒスイの首飾りと、新婚旅行には日本に行くから三人のいい人を紹介してくれという手紙が入っていた。万福は梨華たちの結婚を認めたのだ。

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