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怪獣総進撃

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  • 平均評点

    59.6点(107人)

  • 観たひと

    185

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    33

基本情報

ジャンル SF / アクション
製作国 日本
製作年 1968
公開年月日 1968/8/1
上映時間 89分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督本多猪四郎 
特技監修円谷英二 
特技監督有川貞昌 
脚本馬淵薫 
本多猪四郎 
製作田中友幸 
撮影完倉泰一 
美術北猛夫 
音楽伊福部昭 
録音吉沢昭一 
照明平野清久 
編集藤井良平 
助監督谷清次 
スチル山崎淳 
特技撮影富岡素敬 
真野田陽一 
特技美術井上泰幸 
光学撮影徳政義行 
特技照明原文良 
合成向山宏 
合成撮影土井三郎 
操演中代文雄 
石膏安丸信行 
特技助監督中野昭慶 

キャスト

出演久保明 山辺克男
田崎潤 吉田博士
アンドリュー・ヒューズ スチーブンソン博士
小林夕岐子 真鍋杏子
愛京子 白衣の美女
土屋嘉男 大谷博士
当銀長太郎 岡田
佐原健二 西川
田島義文 杉山警備司令
伊藤久哉 多田参謀少佐
勝部義夫 若い科学者
ヘンリー大川 電子顕微鏡室の技師
丸山謙一郎 月基地の技師
沢村いき雄 老年の農夫
佐田豊 巡査
関田裕 病院の医師
渋谷英男 記者A
岡豊 記者B
越後憲 SY3号乗員技師A
西条康彦 SY3号乗員技師B
久野征四郎 SY3号乗員技師C
大前亘 SY3号乗員技師D
桐野洋雄 国際警察刑事A
坪野鎌之 国際警察刑事B
草川直也 国際警察刑事C
緒方燐作 将校A
坂本晴哉 将校B
黒部進 コントロールセンター所員A
鈴木和夫 コントロールセンター所員B
伊藤実 コントロールセンター所員C
伊吹徹 コントロールセンター所員D
権藤幸彦 指揮車の兵
宮内恵子 白衣の美女A
高橋厚子 白衣の美女B
佐川亜梨 白衣の美女C
宮田芳子 白衣の美女D
森今日子 白衣の美女E
内山みどり 白衣の美女F
田辺和佳子 白衣の美女G
石井美智子 白衣の美女H
中島春雄 ゴジラ
小人のマーチャン ミニラ
内海進 キングギドラ

解説

「キングコングの逆襲」の馬淵薫と本田猪四郎が共同で脚本を執筆し、本田猪四郎が監督した怪獣SFもの。撮影は「落語野郎 大爆笑」の完倉泰一。なお、特技監督には円谷英二と有川貞昌が共同で担当している。1972年12月17日より、74分の短縮版が「ゴジラ電撃大作戦」と改題の上、「東宝チャンピオンまつり」にて公開。

あらすじ

二十世紀の終り。地球上の怪獣はすべて、小笠原諸島周辺の海洋牧場の怪獣ランドに集められ、コントロール・センターの研究材料になっていた。ある日、怪獣ランドが不思議な霧につつまれ怪獣が、その恐暴性を発揮したのだ。世界中の各首都が、ゴジラ、モスラ、バラゴンによって破壊されようとしていた。この非常事態に対処すべく命令された日開発基地のSX3号は、機長山辺の指揮の下に地球に帰ってきた。しかしコントロールセンターの大谷博士や技師真鍋克子は、キアラク星人にリモート・コントロールで動かされていたのだ。白衣の美女の姿をしたキアラク星人は地球征服を目ざし、怪獣ランドを占領、怪獣たちを自由に繰っていたのだった。山辺たちは大谷博士を奪還したが、博士はそのまま死んだ。一方、克子はキアラク星人の手先となって怪獣操縦機を持って東京に姿を現わした。山辺はそんな克子のつけている耳輪がキアラク星人のリモコン装置と見破り、これを外して克子を地球人に戻してやった。また地球の科学陣も必死にキアラク星人の前線基地の所在を探し、それが月面の“カッシー噴火口”にあることをつきとめた。山辺は早速SY3号で月に向った。SY3号の装備している強力なメーサー掘削機で、山辺たちは高温に保たれているキアラク星人の基地を破壊した。そのとたんに、キアラク星人は岩石化してしまった。彼らの生存にとって高温は絶対条件だったのだ。そのころ地球でも怪獣の操縦装置が発明され、ゴジラたちはキアラク星人たちの操縦するキングギドラと凄絶な闘いをくり展げた。やがて、キングギドラを倒したゴジラたち怪獣は再び怪獣ランドに帰っていった。

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