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喜劇 駅前弁天

  • きげきえきまえべんてん
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  • 平均評点

    51.2点(26人)

  • 観たひと

    43

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 1966
公開年月日 1966/1/15
上映時間 94分
製作会社 東京映画
配給 東宝
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督佐伯幸三 
脚本長瀬喜伴 
製作佐藤一郎 
金原文雄 
撮影黒田徳三 
美術小島基司 
音楽広瀬健次郎 
録音長岡憲治 
照明比留川大助 
編集諏訪三千男 
スチール中山章 

キャスト

出演森繁久彌 森田徳之助
伴淳三郎 伴野孫作
フランキー堺 坂井次郎
三木のり平 三井三平
山茶花究 山本久三
淡島千景 森田圭子
乙羽信子 伴野京子
淡路恵子 三井藤子
大空真弓 大川由美
池内淳子 ゴルフ芸者染子
松尾和子 歌謡芸者福丸
野川由美子 菊子
藤田まこと 南郷力丸
津川雅彦 高田先生
有田双美 冴子
松山英太郎 そば屋の小僧英吉
沢村貞子 常子

解説

「喜劇 駅前大学」の長瀬喜伴がシナリオを執筆、コンビの佐伯幸三が監督した“駅前”シリーズ第十四作目。撮影は「あんま太平記」の黒田徳三。

あらすじ

諏訪湖のほとりの名物手打そば屋森田徳之助と駅前ハイヤーの社長伴野孫作、それに美容院の亭主三井三平は戦時中この近くのベテー陣地で敵機と戦った戦友同士。あれから二十年、勇ましく国土防衛に尽した三人も今では対女房作戦に忙しい中古亭主。徳之助は妻の圭子の目をごまかし、東京支店に出張しては美人ホステス菊子とお楽しみ。孫作は妻の京子の目を盗み土地のゴルフ芸者染子を目の色を変えて追いかけ廻していたが、三平だけはグラマー女房藤子の尻にひかれっ放し。また圭子の弟次郎は、そば屋の出前持をしながら珍案オルゴールの研究かたわら美人事務員由美とちゃっかり婚約する器用な男。そんな中で、徳之助はワカサギを釣っては、せっせと東京の菊子のところにつけとどけ、孫作も染子にせがまれてゴルフ道具を買ったり、この土地恒例のミス弁天コンテストに、前例を破り芸者の参加を認めさせる始末。折も折、町の青年婦人会のコーラスグループがバス旅行を催し、これに参加した京子がこの町に赴任してきたハンサム・ボーイ高田先生を独占しようと大ハッスル。すっかり頭にきた藤子は三平から聞いた染子への浮気をばらしてしまい、孫作はさんざ油をしぼられてしまった。一方の徳之助も家へ掃ってみると、菊子が亭主と称する南郷を連れ、慰謝料をよこせと乗りこんできた。が危機一髪、そこへ南郷の先輩次郎が来あわせ、南郷の弱味をにぎる次郎の機転で、騒ぎは無事治まった。やがて開かれたミス弁天コンテストには由美が晴れて選ばれ、諏訪湖のほとりは、華やかなざわめきにつつまれた。

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