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宇宙大怪獣ドゴラ

  • うちゅうだいかいじゅうどごら
  • Dogora -The Space Monster
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  • 平均評点

    61.3点(69人)

  • 観たひと

    166

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル SF
製作国 日本
製作年 1964
公開年月日 1964/8/11
上映時間 81分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督本多猪四郎 
特技監督円谷英二 
脚色関沢新一 
原作丘美丈二郎 
製作田中友幸 
田実泰良 
撮影小泉一 
美術北猛夫 
音楽伊福部昭 
録音矢野口文雄 
照明小島正七 
編集藤井良平 
スチル土屋次郎 
特技撮影有川貞昌 
富岡素敬 
特技美術渡辺明 
特技照明岸田九一郎 
合成向山宏 

キャスト

出演夏木陽介 駒井
ダン・ユマ マーク
中村伸郎 宗方博士
小泉博 桐野
藤山陽子 昌代
藤田進 岩佐
河津清三郎 髭の男
若林映子 浜子
田島義文 多田
天本英世 真木
加藤春哉 サブ
田崎潤 上司
船戸順 新田
桐野洋雄 ダイヤ強盗団A
若松明 ダイヤ強盗団B
渋谷英男 新聞記者
坂本晴哉 ワゴンの運転手
荒木保夫 ワゴンの助手
岡豊 運搬会社主任
当銀長太郎 トラック運ちゃん
岩本弘司 宗方時士の助手

解説

丘美丈二郎の原作を「蟻地獄作戦」の関沢新一が脚色、「モスラ対ゴジラ」の本多猪四郎が監督した空想科画映画。撮影もコンビの小泉一。

あらすじ

二十世紀後半。科学の進歩は著しく、すでに人間衛星は広大な宇宙に向って飛び立ち、その未知の世界にメスを入れていた。TV衛星は、そなえつけのカメラで宇宙の景観を地上の受像機に送りつつ、地球四周目に入ろうとしていた。が、突然巨大な宇宙螢に襲われ、衛星は爆発した。この様子を地上の宇宙電波中継所で見ていた桐野技官らは色めきたった。それから数時間たった真夜中。宝石商、天宝堂に五人組の強盗が押しいった。そのとき、五人組の前にピンク色の固りが現われ、金庫にはりつき、次第にヒトデように変化していった。金庫はすごい勢いで白熱化していった。五人組は一目散に逃げだした。一瞬後、金庫は爆発し、怪物はどこへともなく消えていった。翌日現場にかけつけた警視庁外事課、駒井刑事、結晶構造学の権威宗方博士らは、この猛威に呆然とした。そんなある日、駒井刑事は、貯炭場を襲った大怪物が、竜巻のような勢いで石炭を吸いあげる光景を目撃した。同行していた桐野は、怪物の啼き声から、TV衛星を襲った宇宙螢と同種のものであることを断言した。事件はさらにひろがり、世界中をふるえあがらせた。国連は宇宙対策委員会を設けこの事件の究明にのり出した。業をにやした防衛軍は、ロケット弾を怪獣に打ちこんだ。弾は命中した。が、怪獣は細胞分裂を引き起し、無数に殖えて、その威力を増した。そのとき、この怪物によって筑豊の癈坑にうずまっていた、土蜂の大群がほじくり出され、怪物を追いかけ始めた。怪物は土蜂にさされると、ふくれ上って死んでいった。宗方博士はこれを利用して土蜂の毒素を集め、怪物にふりかけた。怪物は全滅し、地上に平和がよみがえった。

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