男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

宮本武蔵 二刀流開眼(1963)

  • みやもとむさしにとうりゅうかいがん
  • The Worthless Duel-Miyamoto Musashi Part 3
  • The Worthless Duel-Miyamoto Musashi Part 3

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    74.8点(86人)

  • 観たひと

    136

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    15

基本情報

ジャンル 時代劇 / アクション
製作国 日本
製作年 1963
公開年月日 1963/8/14
上映時間 104分
製作会社 東映京都
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演中村錦之助 宮本武蔵
入江若葉 お通
木村功 本位田又八
浪花千栄子 お杉
阿部九洲男 権叔父
竹内満 城太郎
木暮実千代 お甲
丘さとみ 朱実
江原真二郎 吉岡清十郎
平幹二朗 吉岡伝七郎
河原崎長一郎 林吉次郎
南廣 祇園藤次
香川良介 植田良平
国一太郎 横川勘助
鈴木金哉 御池
遠山金次郎 小橋
名護屋一 門弟一
有川正治 門弟二
楠本健二 友人A
島田秀雄 友人B
薄田研二 柳生石舟斉
堀正夫 庄田喜左衛門
神田隆 出淵孫兵衛
片岡栄二郎 村田与三
外山高士 木村助九郎
波多野博 小侍
江木健二 若侍
谷啓 赤壁八十馬
神木真寿雄 民八
藤木錦之助 牢人者
大崎四郎 宿の主人
水野宏子 小茶
川路允 役人
源八郎 人足頭
常田富士男 漁師
片岡半蔵 居酒屋の親爺
佐々木松之丞 商人一
村居京之輔 商人二
大里健太郎 商人三
島田兵庫 前触れの門弟
利根川弘 宿の者
中村錦司 吉岡の高弟
高倉健 佐々木小次郎

解説

吉川英治原作を前作「宮本武蔵 般若坂の決斗」に引続き内田吐夢と鈴木尚之が脚色、内由吐夢が監督したもの。撮影は「この首一万石」の吉田貞次。

あらすじ

般若野で不逞の浪人の群を倒した武蔵は城太郎をつれて柳生石舟斎宗厳の城に向い、この剣聖と剣を交えようとしたが果せない。吉岡清十郎の弟伝七郎もまた石舟斎に会おうとするが、お通を通して拒絶されてしまう。一方、武蔵は柳生四高弟と剣談を交えるところまでこぎつけたが、城太郎が紀州公より賜った柳生家の愛犬を打ち殺したことから、高弟たちと対立した。そのとき、お通の笛の音が流れ、ハッとした武蔵の袖口が相手の真剣に大きく裂けた。瞬間、武蔵は小刀を抜き放って両刀の構えとなっていた。翌日、右舟斎の庵の前に立った武蔵は庵内にお通の姿を認め、お通も武蔵に気付いた。が、次の瞬間、武蔵は逃れるように姿を消した。そのころ、吉岡の門弟祇園藤次は旅先で燕返しの秘剣を身につけた佐々木小次郎を知り、更にふとしたことから清十郎も彼の太刀さばきを見て、小次郎は吉岡道場の客となった。さて、伏見城の改修工事に従事していた本位田又八は、小次郎あての免許皆伝の状を偶然手に入れ、小次郎の名を騙って京に出たが、そこで、清十郎に体を奪われた上、母お甲は藤次と逐電、とう悲運に見舞われた朱実に逢い、それがもとで小次郎に化けの皮をはがされる。一方、清十郎ばついに宿敵武蔵との対決を決意した。「洛北の蓮台寺野で、九日の卯の下刻」五条大橋でこの高札を朱実も、お通も見ていた。そして武蔵も--。が、武蔵の眼は遠く枯柳に寄りかかっている小次郎にそそがれていた。二人は宿命的ななにかを感じたようであった。小次郎に止められたが、清十郎はひくにひけない。その日は来た。吉岡の門弟約四十人のとりかこむ中で、武蔵の一撃は清十郎の肩をくだいた。

関連するキネマ旬報の記事

2003年1月下旬号

DVDコレクション:「宮本武蔵(東映)DVD-BOX」

1997年8月上旬号

ビデオ・LDガーデン:「宮本武蔵」5部作 入江若葉 インタビュー

1963年10月上旬秋の特別号

日本映画批評:宮本武蔵・二刀流開眼

1963年8月下旬号

新作グラビア:宮本武蔵・二刀流開眼

1963年8月上旬号

日本映画紹介:宮本武蔵 二刀流開眼