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処刑遊戯

  • しょけいゆうぎ
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  • 平均評点

    67.6点(68人)

  • 観たひと

    133

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1979
公開年月日 1979/11/17
上映時間 100分
製作会社 東映セントラルフイルム
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督村川透 
脚本丸山昇一 
企画黒澤満 
紫垣達郎 
伊藤亮爾 
撮影仙元誠三 
美術佐谷晃能 
音楽大野雄二 
録音広上益弘 
照明渡辺三雄 
編集田中収 
助監督小池要之助 
スチル関谷嘉明 

キャスト

出演松田優作 鳴海昌平
りりィ 叶直子
青木義朗 岡島芳勝
草薙幸二郎 薬屋の主人
トビー門口 本庄一雄
山西道広 坂巻
片桐竜次 井賀
森下愛子 田山恵子
山本麟一 藤田
佐藤慶 大田原

解説

殺し屋鳴海昌平の活躍を描く遊戯シリーズ第三弾。脚本は丸山昇一、監督は「蘇える金狼」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。

あらすじ

行きつけのバーで知り合ったピアニスト直子と一夜を共にした鳴海は、帰路、何者かに襲われ、監禁される。縛られた縄からぬけ、次々と襲いかかる敵を倒し最後の出口に辿りつくとライトが照らされた。それは秘密組織のボス藤田が鳴海の殺人技を試すテストだったのだ。そして、直子を返す条件として、知り過ぎた身内の殺し屋岡島を殺すように命じた。岡島を追ううち、暗い部分が見えてきた。直子は鳴海を呼び出す囮だった。そして鳴海は、モーテルで直子と密会する岡島を狙撃した。岡島を仕留めると、藤田から次の殺人依頼が来た。標的は某国大使館の要請で警視庁から護送される男だ。途中で待ちぶせしてチャンスを狙うが、狙撃は失敗する。鳴海は事件の背後にあるものを読み取り、藤田の穏れ家に乗り込み、一味全員を倒す。そして、藤田を繰つっていた大田原の事務所に乗り込み、秘書としてそこにいた直子と大田原を射殺するのだった。

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