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殺人遊戯

  • さつじんゆうぎ
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  • 平均評点

    69.5点(82人)

  • 観たひと

    157

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1978
公開年月日 1978/12/2
上映時間 92分
製作会社 東映セントラルフィルム
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督村川透 
脚本播磨幸治 
佐治乾 
企画黒澤満 
伊藤亮爾 
撮影仙元誠三 
美術入野達弥 
音楽大野雄二 
録音林鉱一 
照明渡辺三雄 
編集田中修 
進行主任青木勝彦 
助監督崔洋一 
スチル関谷よしあき 

キャスト

出演松田優作 鳴海昌平
中島ゆたか 津山美沙子
佐藤蛾次郎 江川
阿藤海 井筒文太
草薙幸二郎 花井万次
竹田かほり 桜井昭子
桑原大輔 二宮俊彦
大前均 大関
松村克巳 柿村
岡尚美 バーのママ
榎木兵衛 守衛
団巌 石原
今井健二 頭山会会長
草野大悟 旦那
絵沢萠子 主婦
長谷川弘 サラリーマン
佐藤慶 勝田省一

解説

大型拳銃マグナム44をひっ下げた殺し屋の姿を描く。脚本は播磨幸治と「高校エマニエル 濡れた土曜日」の佐治乾の共同執筆、監督は「最も危険な遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。

あらすじ

殺し屋、鳴海昌平がマグナム44をひっ下げて東京に帰って来た。五年前、頭山会会長を仕止めた時、目撃者の秘書、美沙子を殺すに忍びず、ほとぼりがさめるまで外国に逃亡していた。鳴海が銀座で舎弟の文太とホステスのツケの取り立てをやっていると、五年前の目撃者、美沙子に会った。彼女は今では一流クラブのママで、暴力団、勝田組組長の愛人でもあった。バックに関西の大組織を控えた愚連隊花井組と抗争中の勝田は鳴海に花井を二千万円で消すように依頼した。依頼を受けた鳴海、今度は花井に二千万円以上だせば勝田を殺ると持ちかけるのであった。そんな時、花井の組員が勝田組の二宮を殺し、恋人の照子を強姦した。怒った鳴海のマグナムが火を吹き、花井は即死した。その時、勝田殺しを花井と契約した鳴海は、尾行者から勝田の居所を聞きだした。しかし、勝田の隠れ家の晴海埠頭の倉庫には縛りあげられて苦しむ文太の姿があった。人質作戦に鳴海はマグナムを捨て、多勢の組員に袋叩きにされた。夜になって、なんとか脱出した傷だらけの二人は、美沙子のマンションに逃げた。美沙子の手当てで傷の癒えた鳴海は勝田を殺すべく、組の事務所に向かった。組員との凄絶な撃ち合い、そしてマグナムを浴びて、吹き飛ぶ勝田。心やさしい手紙と札束を文太に残して、殺し屋が一匹、羽田空港を飛び立っていった。

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