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最も危険な遊戯

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  • 平均評点

    71.0点(134人)

  • 観たひと

    223

  • 観たいひと

    13

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル 戦争
製作国 日本
製作年 1978
公開年月日 1978/4/8
上映時間 89分
製作会社 東映セントラルフィルム
配給 東映
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督村川透 
脚本永原秀一 
企画黒澤満 
伊地智啓 
制作補石川好広 
撮影仙元誠三 
美術小林正義 
音楽大野雄二 
録音林鉱一 
照明渡辺三雄 
編集田中修 
助監督崔洋一 
スチール遠藤努 

キャスト

出演松田優作 鳴海昌平
田坂圭子 田坂杏子
荒木一郎 桂木彰
内田朝雄 小日向兵衛
草野大悟 土橋卓
見明凡太朗 足立精四郎
市地洋子 綾乃
名和宏 居郷忠司
入江正徳 南条信隆
片桐竜次 植田
山西道広 梶井
榎木兵衛 麻雀屋の男A
石橋蓮司 麻雀屋の男B
苅谷俊介 石崎
大前均 刑事A
阿藤海 刑事B
団巌 南条のガードマンA
原田力 南条のガードマンB
岡本麗 ストリッパー

解説

策略、陰謀が展開する財界組織の恐しさを知りながらも、なお果敢に挑戦を試みる男の姿を描く。脚本は「惑星大戦争 THE WAR IN SPACE」の永原秀一、監督は「哀愁のサーキット」の村川透、撮影は仙元誠三がそれぞれ担当。

あらすじ

日本の財界の大物達が相次いで誘拐されるという事件が起こるが、犯人が複数である事以外、手がかりは一切つかめない。東日電気社長の南条信隆も強引に誘拐された。東日電気会長の小日向は鳴海昌平を呼び、誘拐された南条社長の救出を依頼する。南条は小日向の娘婿でもあり、謝礼は五千万円という事だった。小日向の話によれば、南条誘拐は単なる身代金めあての事件ではなく、ある巨大なプロジェクトによる東日グループ壊滅の陰謀であるという。折から、防衛庁の第五次国防計画の最新防空警戒システム導入問題で、東日グループと五洋コンツェルンが激しく競い合い、東日グループに受注を要請する事に決定したため、五洋側は政界の黒幕・足立精四郎を抱き込んで反撃に出た。鳴海は居郷の愛人である杏子の居所をつきとめ、彼女を連れ出す。杏子から南条が監禁されている精神病院を聞き出し、完全武装して潜入した鳴海は、凄まじい銃撃戦の末、居郷を射殺し、南条を救出したが、桂木という射撃の名手に肩を射たれたうえ、南条を射ち殺された。鳴海は再び、小日向から足立精四郎を射殺するよう要請を受ける。足立追跡を始めた鳴海の前に、警視庁特捜部の桂木が立ちはだかった。鳴海は五洋側の背後に思いもよらぬ巨大な敵のいる事を知る。鳴海は高級クラブのママ・綾乃から足立の潜む寺に案内され、彼を射殺する。警察に包囲されながらも、逃げ切った鳴海がマンションに戻ると、桂木が杏子を人質にして、車で逃亡する。いつしか杏子を愛し始めていた鳴海は追撃のすえ、桂木に憎しみの銃弾を浴びせ、杏子を無事に救出した。数日後、射殺したはずの足立が生存している事を知った鳴海は、再び足立の命を狙って、行動を開始する。足立は替玉を使っていたのだった。綾乃の行動を不審に思った鳴海は、彼女に銃口をつきつけ、想像を絶する敵の勢力に、狐独な挑戦を試みるのだった。

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